社外役員と監査役会による監視機能の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は監査役会設置会社であります。監査役会は、常勤監査役 中込智朗、社外監査役 北村惠美、社外監査役 六川浩明3名で構成され、監査役の権限と独立性の強化を図るとともに、取締役会に対する監視機能を高めております。」
前 filing で予定されていた社外監査役の交代が実施され、常勤監査役1名・社外監査役2名の3名体制が実際の構成として示された。 - FY2025社外監査役の交代予定有価証券報告書
「2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、監査役会は引き続き3名の監査役(うち2名は社外監査役)で構成されることになります。」
監査役会の3名・社外監査役2名体制は維持される予定だが、社外監査役候補として六川浩明氏が示され、従来の社外監査役構成からの交代予定が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長 西田憲司、取締役 荒川祐一、取締役 風間晃、取締役 流石尚、社外取締役樫原勉の5名で構成され、」
社外取締役樫原勉氏の就任を含む5名の取締役会構成が示され、社外取締役による監督機能が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は監査役会設置会社であります。監査役会は、常勤監査役 中込智朗、社外監査役 雨宮英明、社外監査役 北村惠美の3名で構成され、監査役の権限と独立性の強化を図るとともに、取締役会に対する監視機能を高めております。」
常勤監査役1名と社外監査役2名の3名体制による監視機能を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長 西田憲司、取締役 荒川祐一、取締役 市川浩、取締役 風間晃、社外取締役藤田淑子の5名で構成され、」
社外取締役藤田淑子を含む5名の取締役会構成が示され、監査役会による監視に加えて社外取締役による監督機能が加わった。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は監査役会設置会社であります。監査役会は、常勤監査役 中込智朗、社外監査役 雨宮英明、社外監査役 北村惠美の3名で構成され、監査役の権限と独立性の強化を図るとともに、取締役会に対する監視機能を高めております。」
前期記載の社外監査役3名を含む4名体制から、社外監査役2名を含む3名体制へ構成が変わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社は監査役会設置会社であり、有価証券報告書提出日現在、社外監査役3名を含んだ4名の監査体制で臨んでおり、監査役の権限と独立性の強化を図るとともに、会社経営に対する監視機能を高めております。」
社外監査役3名を含む4名体制による監視機能強化を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査役の権限と独立性の強化を図るとともに、会社経営に対する監視機能を高めております。」
社外監査役3名を含む4名の監査役体制と、社外取締役1名を含む役員構成を通じた監督方針。