宮入バルブ製作所(6495)・施策前進
内部監査・監査役監査・内部通報による内部統制の実効性向上
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、独立性を保持した内部統制監査プロジェクトを常置し、プロジェクトリーダー1名の他、内部監査の実施においては他に6名のメンバー、合計7名の体制で臨んでおります。」
内部統制監査プロジェクトの体制が、前期の合計6名から合計7名へ拡充された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社における内部監査は、独立性を保持した内部統制監査プロジェクトを常置し、プロジェクトリーダー1名の他、内部監査の実施においては他に5名のメンバー、合計6名の体制で臨んでおります。必要に応じて内部統制に関する外部講習会に参加し、専門的知識を習得して、内部監査の実効性を確保しております。」
内部統制監査プロジェクトの6名体制と外部講習会による専門知識習得を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社における内部監査は、独立性を保持した内部統制監査プロジェクトを常置し、プロジェクトリーダー1名の他、内部監査の実施においては他に5名のメンバー、合計6名の体制で臨んでおります。必要に応じて内部統制に関する外部講習会に参加し、専門的知識を習得して、内部監査の実効性を確保しております。」
従来の内部統制監査室という表現から内部統制監査プロジェクトへ組織名称・位置付けが変わった一方、6名体制は維持され、外部講習会による専門知識習得が明記された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社における内部監査は、独立性を保持した内部統制監査室を常置し、室長1名の他、内部監査の実施においては他に5名の監査員、合計6名の体制で臨んでおります。」
独立した内部統制監査室と合計6名の内部監査体制を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、独立性を保持した内部統制監査室を常置し、室長1名の他、内部監査の実施においては他に5名の監査員、合計6名の体制で臨んでおります。」
独立した内部統制監査室と合計6名の内部監査体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、独立性を保持した内部統制監査室を常置し、室長1名の他、内部監査の実施においては他に5名の監査員、合計6名の体制で臨んでおります。」
内部統制監査室を常置し、合計6名で内部監査を行う体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主な取組みとしては、内部監査計画に基づく内部監査の実施、監査役の職務を補助すべき使用人の設置、内部通報制度における外部窓口の設置等があります。」
内部監査、監査役補助者、内部通報外部窓口を具体的な内部統制施策として記載。コーポレートガバナンス・コードへの対応見直しも実施。