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ヨシタケ(6488)・事実前進直近の決算(2026-10-30)では「悪化」

東南アジアセグメントの収益改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-30。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
日本・東南アジア・その他アジアの地域別業績分化8社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社

ヨシタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アジア: 3億円(前期比17.7%増)」

    アジアセグメント利益が3億円、前期比17.7%増となり、収益改善が進展した。
  2. 2026-05-15実績引用決算

    「アジア: 3億円(前期比17.7%増)」

    アジアセグメント利益の増益を通期実績として示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アジアにおいては、主にアセアン地域向けの売上で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売が好調に推移した他、前期に取得した子会社の売上を連結した結果、当中間連結会計期間の売上高は25億49百万円(前年同期25.7%増)、セグメント利益は2億29百万円(前年同期比101.9%増)となりました。」

    アジアセグメントは取得子会社の連結とアセアン向け販売の好調により、売上高が前年同期比25.7%増、セグメント利益が101.9%増となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アジアにおいては、主にアセアン地域向けの売上で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売が低調に推移したものの、前期に取得した子会社の売上を連結した結果、当中間連結会計期間の売上高は20億28百万円(前年同期19.8%増)、セグメント利益は1億13百万円(前年同期比15.9%減)となりました。」

    取得子会社の連結により増収となった一方、アセアン向け主力製品の販売低調などによりアジアセグメント利益は前年同期比15.9%減となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、アセアン地域向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の好調に加え、前期に取得した子会社の売上を連結した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26億31百万円(前年同期49.5%増)、セグメント利益は2億5百万円(前年同期比59.5%増)となりました。」

    東南アジアセグメントは、売上高が前年同期比49.5%増、セグメント利益が59.5%増となり、前四半期累計から増収・増益幅が拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、アセアン地域向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の好調に加え、前期に取得した子会社の売上を連結した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16億93百万円(前年同期44.7%増)、セグメント利益は1億35百万円(前年同期比55.4%増)となりました。」

    前四半期のセグメント利益は前年同期比28.0%減だったが、仲介貿易の好調と取得子会社の連結により、当四半期は55.4%増益へ転じた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、アセアン地域向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の好調に加え、前期に取得した海外子会社の売上を当期より連結した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億97百万円(前年同期37.5%増)となりました。セグメント利益につきましては材料価格の上昇による生産コストの増加などにより、66百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」

    海外子会社の連結等により増収となった一方、材料価格上昇による生産コスト増加などにより東南アジアセグメント利益は前年同期比28.0%減となった。
  8. FY2023通期減益幅縮小有価証券報告書

    「東南アジア: 1億48百万円(前期比25.2%減)」

    東南アジアセグメント利益は1億48百万円、前期比25.2%減となった。第3四半期累計の27.1%減から通期では減益幅が縮小したが、減益は継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、北米地域やアセアン地域向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17億59百万円(前年同期比 3.3%増)となりました。セグメント利益につきましては材料価格の上昇による生産コストの増加などにより、1億28百万円(前年同期比27.1%減)となりました。」

    北米・アセアン向け仲介貿易により増収を維持した一方、材料価格上昇による生産コスト増加などによりセグメント利益は27.1%減となり、第2四半期累計の22.4%減から減益幅が拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、北米地域やアセアン地域向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11億70百万円(前年同期比 9.8%増)となりました。セグメント利益につきましては材料価格の上昇による生産コストの増加などにより、87百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    北米・アセアン向け仲介貿易により増収となった一方、材料価格上昇による生産コスト増加などでセグメント利益は前年同期比22.4%減となり、減益に転じている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、北米地域やその他の東アジア地域向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5億79百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は93百万円(前年同期比132.1%増)となりました。」

    北米・東アジア向け仲介貿易による販売増加を背景に、東南アジアセグメントは11.6%増収、132.1%増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「東南アジア: 1億98百万円(前期比61.6%増)」

    東南アジアセグメント利益は1億98百万円、前期比61.6%増となり、通期で増益を確認している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、中国向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17億2百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は1億76百万円(前年同期比106.8%増)となりました。」

    中国向け仲介貿易による販売増加により、東南アジアの売上高は27.3%増、セグメント利益は106.8%増となり、第2四半期累計から増収・増益幅が拡大した。
  14. FY2022-Q2減益から増益へ反転有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、外部顧客への売上は前期を下回る結果となったものの、中国向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10億65百万円(前年同期比 17.0%増)、セグメント利益は1億12百万円(前年同期比36.3%増)となりました。」

    外部顧客向け売上は前期を下回った一方、中国向け仲介貿易による販売増加により、東南アジアの売上高・セグメント利益は前年同期比で増加した。
  15. FY2022-Q1減益幅縮小有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、外部顧客への売上は前期を下回る結果となったものの、中国向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5億19百万円(前年同期比 4.0%増)となりました。しかし売上原価の増加などにより、セグメント利益は40百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」

    東南アジアセグメント利益は前年同期比24.3%減となったが、前年度第1四半期の33.5%減から減益幅は縮小している。
  16. FY2021通期減益幅縮小有価証券報告書

    「東南アジア: 1億23百万円(前期比28.0%減)」

    東南アジアセグメント利益は前期比28.0%減となった。第3四半期累計の33.3%減から通期では減益幅が縮小したものの、減益は継続している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、主にタイやベトナムなどで当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売が低調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は13億38百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は85百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは減収・減益が続き、セグメント利益の減少率は第2四半期累計の17.7%減から33.3%減へ拡大している。
  18. FY2021-Q2減益幅縮小有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、主にタイやベトナムなどで当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売が低調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は9億10百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は82百万円(前年同期比17.7%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは減収・減益が続く一方、セグメント利益の減少幅は第1四半期の33.5%減から17.7%減へ縮小している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、アセアン地域での販売は減少したものの、中東向けの輸出などで当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4億99百万円(前年同期比 3.7%増)となりました。しかし売上原価の増加などにより、セグメント利益は52百万円(前年同期比33.5%減)となりました。」

    中東向け輸出により売上高は前年同期比3.7%増となった一方、売上原価の増加等によりセグメント利益は33.5%減少し、減益傾向が続いている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、主にタイやベトナムなどで当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売が低調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は14億65百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は1億28百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    東南アジアでは販売低調が続き、売上高が7.8%減、セグメント利益が39.3%減となり、前四半期の34.0%減から減益幅が拡大している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、主にタイやベトナムなどで当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売が低調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は9億29百万円(前年同期比10.4%減)、セグメント利益は1億0百万円(前年同期比34.0%減)となりました。」

    東南アジアでは売上高が10.4%減、セグメント利益が34.0%減となり、前四半期の減収・減益説明から利益の減少幅が拡大している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、主にタイやベトナムなどで当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売が低調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は4億81百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント利益は79百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」

    東南アジアセグメントは、前年度通期の減益からさらに、販売低調により売上高が15.0%減、セグメント利益が15.3%減となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「東南アジア: 2億98百万円(前期比 2.8%減)」

    東南アジアセグメント利益は2億98百万円、前期比2.8%減となり、通期でも減益を示している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「主にアセアン地域で、当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばした結果、海外全体の売上高は堅調に推移したものの、売上原価の増加などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は15億89百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は2億11百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」

    東南アジアでは売上高が増加した一方、売上原価の増加などによりセグメント利益が前年同期比7.8%減少し、減益が続いている。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「主にアセアン地域で、当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばしたものの、海外全体の売上高は前年同期とほぼ同額となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は10億37百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は1億51百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    第1四半期の前年同期比1.3%減益から、第2四半期累計では3.6%増益に転じた。売上高は前年同期比0.3%減となっている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主にアセアン地域で、当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばし、海外の売上高は好調に推移したものの、売上原価の増加などにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は5億66百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は94百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    東南アジアでは売上高が増加した一方、売上原価の増加などによりセグメント利益が前年同期比1.3%減少し、従来の増益傾向から収益面が悪化している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「東南アジア: 3億6百万円(前期比28.0%増)」

    東南アジアセグメント利益は3億6百万円、前期比28.0%増となり、増益を継続して示している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア: 2億28百万円(前年同期比 55.1%増)」

    東南アジアセグメント利益は2億28百万円となり、前年同期比55.1%増の増益を示している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジア:1億46百万円(前年同期比 10.4%増)」

    東南アジアセグメント利益は1億46百万円となり、前年同期比10.4%増の増益を示している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジア:  95百万円(前年同期比 53.6%増)」

    東南アジアセグメント利益は95百万円となり、前年同期比53.6%増の増益を示している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「東南アジア: 2億39百万円(前期比 1.0%増)」

    東南アジアセグメント利益は2億39百万円、前期比1.0%増となり、増益を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア: 1億47百万円(前年同期比   2.4%増)」

    東南アジアセグメント利益は147百万円、前年同期比2.4%増となり、増益を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジア:1億32百万円(前年同期比 27.5%増)」

    東南アジアセグメント利益は132百万円、前年同期比27.5%増となり、収益改善を継続して示している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「東南アジア:  62百万円(前年同期比 172.9%増)」

    東南アジアセグメント利益が前年同期比172.9%増となっている。
一緒に動いた変遷

「売上増加と経常利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と経常利益・純利益の減少13回
  3. 2東南アジアセグメント売上高の増加11回
  4. 3円高・海外経済減速による外部環境リスク8回
  5. 4日本セグメント売上高の微増7回
  6. 5タイ新工場の本格生産と効率化・コスト削減6回
  7. 6東アジア・北米向け輸出販売の伸長6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシタケの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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