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ヨシタケ(6488)・事実再掲直近の決算(2026-10-30)では「前進」

東アジア・北米向け輸出販売の伸長

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大107社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

ヨシタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。80社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「海外顧客向け販売では、中国向けの販売は前期を下回る売上だったものの、アセアン地域向けの販売が好調に推移したことにより、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    中国向け販売の減少とアセアン向け販売の好調が併存する一方、海外販売全体は前期を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外顧客向け販売では、中国向けやアセアン地域向けの販売が好調に推移したことにより、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    従来の中国向け販売の弱さを含む地域別の変動から、中国・アセアン向け販売が好調となり、海外販売全体が前期を上回った。
  3. FY2025-H1中国減少・北米欧州好調による海外販売増加有価証券報告書

    「海外顧客向け販売では、中国向けの販売は前期を下回る売上だったものの、北米向けや欧州向けの販売が好調に推移したことに加え、前期に取得した海外子会社の売上を連結したことにより、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    中国向け販売は前期を下回った一方、北米・欧州向け販売の好調と取得海外子会社の連結により、海外販売全体は前期を上回った。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、北米地域向け等の販売は前期を下回る売上だったものの、中国向けの販売が好調に推移したことに加え、前期に取得した海外子会社の売上を当期より連結した結果、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    北米向け等の販売が下回る一方、中国向け販売の好調と取得海外子会社の連結により、海外販売全体が前期を上回る状況を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q2中国好調・北米減少でも海外販売全体は増加有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、北米地域向け等の販売は前期を下回る売上だったものの、中国向けの販売が好調に推移したことに加え、前期に取得した海外子会社の売上を当期より連結した結果、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    北米地域向け等は前期を下回った一方、中国向け販売の好調と取得海外子会社の連結により、海外販売全体は前期を上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、北米地域向け等の販売は前期を下回る売上だったものの、中国向けの販売が好調に推移したことに加え、前期に取得した海外子会社の売上を当期より連結した結果、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    北米向け等が前期を下回る一方、中国向け販売の好調と前期取得の海外子会社の連結開始により、海外を含む販売活動全体は前期を上回った。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、中国向けの販売は前期を下回る売上だったものの、その他の北米地域やアセアン地域向けなどの販売が好調に推移した結果、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    中国向け販売が前期を下回る一方、北米・アセアン向け販売が好調となり、海外販売全体は前期を上回った。
  8. FY2023-Q2中国向け減少・北米等好調有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、中国向けの販売は前期を下回る売上だったものの、その他の北米地域やアセアン地域向けなどの販売が好調に推移した結果、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    中国向け販売は前期を下回った一方、北米・アセアン地域向け販売が好調となり、海外販売全体は前期を上回った。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、北米地域やその他の東アジア地域向けなどの販売が好調に推移した結果、販売活動全体としては前期を大きく上回る結果となりました。」

    北米およびその他の東アジア地域向け販売が好調となり、海外を含む販売活動全体が前期を大きく上回った。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、新型コロナウイルスに対するワクチン接種を加速させ感染抑制に成功し、景気回復が進む中国向けの販売は前期を大きく上回る売上を達成し、その他の東アジア地域や北米地域向けなどの販売も好調に推移した結果、販売活動全体としては前期を大きく上回る結果となりました。」

    中国向け販売の大幅な増加、東アジア・北米向け販売の好調および海外販売全体の前期超過を引き続き記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、新型コロナウイルスに対するワクチン接種を加速させ感染抑制に成功し、景気回復が進む中国向けの販売は前期を大きく上回る売上を達成し、その他の東アジア地域や北米地域向けなどの販売も好調に推移した結果、販売活動全体としては前期を大きく上回る結果となりました。」

    中国向け販売が前期を大きく上回り、その他の東アジア地域・北米地域向けも好調となった結果、海外販売全体が前期を大きく上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、新型コロナウイルスに対するワクチン接種を加速させ感染抑制に成功し、景気回復が進む中国向けの販売は前期を大きく上回る売上を達成し、その他のアセアン地域向けなどの販売も堅調に推移した結果、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」

    前期に大きく落ち込んだアセアン・北米向け販売から、中国向け販売が前期を大きく上回り、その他のアセアン地域も堅調となり、海外販売全体が前期を上回った。
  13. FY2021-Q3中国向け回復・他地域低迷有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、新型コロナウィルス感染症拡大による景気の落ち込みからいち早く経済回復を遂げた中国向けの販売は前期を上回る売上を達成したものの、その他のアセアン地域や北米地域向けの販売は大きく落ち込み、販売活動全体としては前期を下回る結果となりました。」

    中国向け販売は前期を上回った一方、その他のアセアン地域・北米地域向け販売は大きく落ち込み、海外販売全体は前期を下回った。地域別の販売状況が変化している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においても、新型コロナウィルス感染症の拡大によりアセアン地域、北米地域向けの販売が大きく落ち込み、販売活動全体としては前期を下回る結果となりました。」

    アセアン地域・北米地域向け販売の大幅な落ち込みと、海外販売全体が前期を下回る状況を引き続き記載している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においても、新型コロナウィルス感染症の拡大によりアセアン地域、北米地域向けの販売が大きく落ち込み、販売活動全体としては前期を下回る結果となりました。」

    従来の中国・北米・アセアン向け販売の伸長・堅調という説明から、新型コロナウイルス感染拡大によるアセアン・北米向け販売の大幅な落ち込みへ変化した。
  16. FY2020-Q3海外販売の鈍化から堅調へ反転有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、米中の貿易摩擦による影響が懸念されたものの、新規顧客開拓等の積極的な営業活動により、中国や北米地域での販売を伸ばすなど、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    前四半期まで中国・アセアン地域で販売の鈍化が示されていたが、当四半期は中国・北米地域で販売を伸ばし、全体として堅調に推移したと記載している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外顧客向け販売において新規顧客開拓等の積極的な営業活動を展開してまいりましたものの、中国やアセアン地域での販売に鈍化の傾向が見られ、好調であった前年同四半期にはおよばない結果となりました。」

    中国・アセアン地域の販売について、鈍化傾向に加えて好調だった前年同四半期に及ばない結果となったことを明示している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、海外顧客向け販売においては、新規顧客開拓等の積極的な営業活動を展開してまいりましたものの、中国や北米、アセアン地域での販売に鈍化の傾向が見られ、販売活動全体としては低調に推移しました。」

    中国、北米およびアセアン地域での海外販売について、従来の販売伸長・好調という説明から鈍化傾向・低調推移へ変化している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外顧客向け販売においては、米中の貿易摩擦による影響が懸念されたものの、新規顧客開拓等の積極的な営業活動により、引き続き中国や北米地域での販売を伸ばすなど、販売活動全体としては好調に推移しました。」

    米中貿易摩擦への懸念を示しつつ、新規顧客開拓等により中国・北米向け販売を伸ばした実績を通期でも記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また海外顧客向け販売においては、中国や北米、アセアン地域での販売を大きく伸ばすなど、販売活動全体としては好調に推移しました。」

    中国、北米、アセアン地域での海外顧客向け販売の伸長と、販売活動全体の好調さを引き続き記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また海外顧客向け販売においては、中国や北米、アセアン地域での販売を大きく伸ばすなど、販売活動全体としては好調に推移しました。」

    中国、北米、アセアン地域で海外顧客向け販売を伸ばし、販売活動全体の好調さを引き続き記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また海外顧客向け販売においては、中国や北米地域での販売を大きく伸ばすなど、販売活動全体としては好調に推移しました。」

    中国および北米地域での海外顧客向け販売の伸長と、販売活動全体の好調さを引き続き記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「また海外顧客向け販売においては、過去最高売上を達成し、特に中国や東アジア地域での販売を大きく伸ばすなど、販売活動全体としては好調に推移しました。」

    海外顧客向け販売で過去最高売上を達成したこと、および中国・東アジア地域で販売を伸ばしたことを通期実績として記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また輸出においては中国やASEAN地域での販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    中国およびASEAN地域での輸出販売の伸長と、販売活動全体の堅調さを継続して示している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また輸出においては中国やASEAN地域での販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    中国およびASEAN地域での輸出販売の伸長と、輸出を含む販売活動の堅調さを継続して示している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また輸出においては中国やASEAN地域、中近東地域での販売を伸ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    中国、ASEAN地域、中近東地域で輸出販売を伸ばし、輸出販売の堅調さを継続して示している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また輸出においては中国や北米地域での販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    中国および北米地域での輸出販売の伸長を通期実績として記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また輸出においては中国やベトナムでの販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    輸出販売の伸長が続いており、今回の対象地域として中国およびベトナムを挙げている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「輸出において中国およびASEAN地域での販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    輸出販売の伸長が継続している。今回明示された地域は中国およびASEANである。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「輸出において東アジアおよび北米地域での販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。」

    東アジアおよび北米での輸出販売の伸長を、当四半期の販売実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「売上増加と経常利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と経常利益・純利益の減少7回
  3. 2日本セグメント利益の増益7回
  4. 3東南アジアセグメント売上高の増加7回
  5. 4東南アジアセグメントの収益改善6回
  6. 5タイ新工場の本格生産と効率化・コスト削減5回
  7. 6日本セグメント売上高の微増5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシタケの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東アジア・北米向け輸出販売の伸長|ヨシタケ(6488)の変遷 | Komori