リスクマネジメント・コンプライアンス委員会と内部通報体制
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、グローバル各拠点のインターナルオーディット機能の組織化を進め、定期的に国内・海外拠点のガバナンス・法令順守状況を確認しております。」
従来のサステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント分科会に加え、グローバル拠点の内部監査機能を組織化し、国内外拠点を定期確認する運用が具体化している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「リスク管理規程に基づき、リスクマネジメント委員会がリスクの把握・分析ならびに組織横断的なリスク管理体制を推進し、取締役にその実施状況を報告しております。」
リスクマネジメント委員会による組織横断的なリスク管理と取締役への報告体制が、運用状況として再掲されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のサステナビリティ活動を統括するサステナビリティ委員会傘下にリスクマネジメント分科会を設置し、定期的に事業等のリスクに関する損失の危険等について予防保全体制の確認を行い有事に備える体制を整備しております。」
サステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント分科会を軸とするリスク管理体制が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のサステナビリティ活動を統括するサステナビリティ委員会傘下にリスクマネジメント分科会を設置し、定期的に事業等のリスクに関する損失の危険等について予防保全体制の確認を行い有事に備える体制を整備しております。」
サステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント分科会を軸とするリスク管理体制が継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社のサステナビリティ活動を統括するサステナビリティ委員会傘下にリスクマネジメント分科会を設置し、定期的に事業等のリスクに関する損失の危険等について予防保全体制の確認を行い有事に備える体制を整備しております。」
従来のリスクマネジメント・コンプライアンス委員会中心の説明から、サステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント分科会を軸とする体制へ整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループではリスクマネジメント方針、リスクマネジメント規程に基づき、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会を設置し、定期的に事業等のリスクに関する損失の危険等について予防保全体制の確認を行い有事に備える体制を整備しております。」
リスクマネジメント・コンプライアンス委員会による予防保全、事例検討、取締役会への報告という体制が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント・コンプライアンス委員会を設置し有事への備えをいたしております。また、「EKK企業行動憲章」に基づき「EKKコンプライアンス規程」、「EKK従業員コンプライアンス行動指針」を定め、全グループ従業員を対象とした行動規範を策定し、モラルの向上を図っております。」
委員会、企業行動憲章、コンプライアンス規程、従業員行動指針を用いたグループ全体のリスク管理・コンプライアンス体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスクマネジメント・コンプライアンス委員会を設置し有事への備えをいたしております。また、「EKK企業行動憲章」に基づき「EKKコンプライアンス規程」、「EKK従業員コンプライアンス行動指針」を定め、全グループ従業員を対象とした行動規範を策定し、モラルの向上を図っております。」
委員会、企業行動憲章、コンプライアンス規程、従業員行動指針、社内外の内部通報窓口によるグループ全体のリスク管理・法令遵守体制が記載されている。