YUSHIN(6482)・方針再掲
安定的な利益還元と株主資本利益率の向上
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-29。
10記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1104件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「安定的かつ継続的な株主還元を実現するため、配当性向は30%以上を目標にしています。一方で、必要に応じて機動的・持続的な投資が行えるよう内部留保を充実させるとともに、将来の企業価値を左右する研究開発に対しては毎年一定額の投資を優先することで、連結業績を向上させ、普通配当水準の引き上げを図ります。」
配当性向30%以上の目標、内部留保の充実、研究開発投資を通じた普通配当水準引き上げの方針を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「安定的かつ継続的な株主還元を実現するため、配当性向は30%以上を目標にしています。」
従来の安定的利益還元方針に、配当性向30%以上という具体的な目標を加えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、各事業年度の業績等を十分勘案した配当による利益還元を行うことを基本方針としております。」
安定的経営基盤、株主資本利益率向上、業績を勘案した配当という基本方針を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年2月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得により、当第1四半期連結累計期間において自己株式が315,929千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が1,354,956千円となっております。」
資本効率向上・株主還元の方針に沿う自己株式取得を実施し、自己株式が315,929千円増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資本効率の向上及び株主還元の充実を図るとともに、機動的な資本政策を実施するために、自己株式の取得を行います。」
利益還元と資本効率向上を掲げる方針に沿う具体的な自己株式取得の決議を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして事業経営にあたっております。このため、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、各事業年度の業績等を十分勘案した配当による利益還元を行うことを基本方針としております。」
配当実績とは別に、利益還元、安定的経営基盤、株主資本利益率向上を経営上の基本方針として記載している。