グローバル営業展開の強化
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07対処決算
「(欧州)売上高は857百万円(前年同四半期比22.0%増)となり、営業損失は48百万円(前年同四半期は営業損失122百万円)となりました。」
欧州事業は増収となり、営業損失が前年同期から縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「(欧州) 売上高は前期比49.7%減の2,801,859千円となり、営業損失は354,006千円(前年同期は営業利益73,402千円)となりました。」
WEMO Automation ABを足がかりとした欧州シェア拡大方針が記載される一方、欧州事業は通期で大幅減収となり営業損失に転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(欧州)医療関係向けの特注機の売上が増加したため、売上高は2,469,024千円(前年同中間期比188.2%増)となり、営業利益は40,963千円(前年同中間期は営業損失66,735千円)となりました。」
欧州で医療関係向け特注機の販売が前年同中間期比188.2%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。グローバル営業展開の欧州事業への反映が進んだと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(欧州)売上高は前期比143.1%増の4,758,274千円となり、営業利益は前期比59.6%増の242,642千円となりました。」
WEMO Automation ABの子会社化後の通期実績として、欧州売上高・営業利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「(欧州)WEMO Automation ABの子会社化により売上高は2,433,726千円(前年同四半期比217.6%増)となり、営業利益は50,718千円(前年同四半期は営業損失13,373千円)となりました。」
WEMO Automation ABの子会社化の影響が欧州事業に反映され、売上高が前年同期比217.6%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(欧州) WEMO Automation ABの子会社化により売上高は856,610千円(前年同四半期比193.8%増)となりましたが、顧客関連資産やのれんの償却負担などにより営業損失は66,735千円(前年同四半期は営業損失68,349千円)となりました。」
WEMO Automation ABの子会社化の影響が欧州の売上に反映され、欧州売上高は前年同期比193.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、WEMO Automation ABの株式を100%取得し、子会社化しました。WEMO Automation ABの子会社化により、当社グループの欧州地域におけるブランド価値の向上およびシェア拡大、両社が持つ技術力、購買力の相互活用によるシナジーの効果を実現してまいります。」
WEMO Automation ABを100%取得した後、欧州でのブランド価値・シェア拡大と技術力・購買力の相互活用によるシナジー実現を進める段階に移った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年5月16日開催の取締役会において、WEMO Automation ABの全株式を取得し子会社化することを決議し、2023年5月16日付で株式譲渡契約を締結し、2023年5月30日付で全株式を取得しました。」
欧州でのグローバル営業展開強化に関連し、WEMO Automation ABの全株式取得による子会社化を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのために対処すべき課題といたしましては、取出ロボットにおいては、商品力の強化による販売拡大、グローバル営業展開の強化であります。」
グローバル営業展開の強化を、取出ロボット事業の継続課題として記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、欧州市場における販路拡大、サービス体制の拡充を目的に、ドイツに100%出資の現地法人Yushin Europe GmbHを設立し、2019年6月より業務を開始いたしました。」
グローバル営業展開強化の具体策として、ドイツの100%出資現地法人を設立し、2019年6月に業務を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、価格競争力を含む商品力の強化による差別化を進めることと、さらなるグローバル営業展開の強化が課題であります。」
世界規模での新規顧客開拓とは別に、グローバルな営業展開そのものを強化する課題を記載している。