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YUSHIN(6482)・施策悪化直近の決算(2026-08-07)では「前進」

医療関連・新規事業分野の特注機販売拡大

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

15記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2024 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「前第1四半期連結累計期間に比べ、特注機を中心に販売が増加したことから、連結売上高は前年同四半期比12.9%増の6,007百万円となりました。」

    特注機の販売高は1,070,415千円(前年同期比160.3%)となり、受注残高も3,047,461千円(同212.3%)へ増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「特注機は、欧州でのメディカル関連大口案件の売上が大幅に減少したため、前期比54.0%減の3,161,936千円となりました。」

    メディカル関連特注機の拡販方針に対し、欧州の大口案件売上が大幅に減少した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「前連結会計年度に比べて、受注高は特注機を中心に増加しており」

    特注機の受注高は前期比86.9%増、受注残高は前期末比175.1%増となり、販売拡大に向けた受注面の進展が示されている。一方、売上高は前期比54.0%減少している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「(欧州)医療関係向けの特注機の売上が減少したため、売上高は1,356,551千円(前年同中間期比45.1%減)となり」

    医療関係向け特注機について、欧州での売上が前年同中間期比45.1%減となり、営業損失へ転じた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前々連結会計年度、前連結会計年度に受注した高水準の受注残について、順調に出荷・検収が進み、特注機の売上を伸ばしております。」

    メディカル関連特注機を含む過去の高水準受注残について出荷・検収が進み、特注機売上が増加している。欧州では医療関係向け大口案件が寄与した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「メディカル関連特注機につきましては、特に受注が集中した前連結会計年度と比較して受注金額は減少しましたが、高水準の受注残を維持し、来期以降での売上を見込んでいます。」

    前年の集中受注との比較では受注額が減少した一方、高水準の受注残を維持し、来期以降の売上を見込む状況を記載している。
  7. FY2024-Q3受注減少と高水準受注残の併存有価証券報告書

    「メディカル関連特注機につきましては、特に受注が集中した前第3四半期連結会計期間と比較して受注金額は減少しましたが、高水準の受注残を維持し、当期第4四半期及び来期以降での売上を見込んでいます。」

    前年同期の集中受注との比較では受注金額が減少したが、高水準の受注残を維持し、第4四半期および来期以降の売上を見込む記載に変化している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、引き続き世界規模での新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販に取り組んでまいりました。」

    メディカル関連特注機の拡販を継続しているが、受注は前年同期比で減少した。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における受注は、メディカル関連向けの特注機大口案件を受注したことにより、前連結会計年度と比較して大幅に増加しました。」

    メディカル関連特注機の大口案件受注を、販売拡大の具体的な実績として通期で記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注は、医療向けの特注機大口案件を受注したことにより、前第3四半期連結累計期間と比較して大幅に増加致しました。」

    医療向け特注機の大口案件を受注し、医療関連特注機販売拡大の具体的な進展を記載している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは引き続き世界規模での医療分野の拡販及び新規顧客の開拓に取り組んでまいりました。」

    従来の医療関係特注機の拡販から、医療分野の拡販という表現へ対象の示し方が変わっている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き世界規模での新規顧客の開拓及び医療関係特注機の拡販に取り組んでまいりました。」

    医療関係特注機の拡販を継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「特注機では、人手不足や人件費高騰により、国内外において高まる自動化ニーズを受け、引き続き販売拡大に努め、新規事業の開拓を続けてまいります。」

    人手不足・人件費高騰を背景とする自動化ニーズを受け、特注機の販売拡大を続ける方針を再確認している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「特に第48期に発売し、ユーザー層の拡大が見込まれるパレタイジングロボット「PA」シリーズの販売に注力いたします。」

    第48期発売のPAシリーズについて、ユーザー層拡大を見込み、販売注力対象として明示した。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「医療関連や新規事業分野の特注機についても引き続き販売拡大に努めてまいります。」

    医療関連および新規事業分野の特注機について、販売拡大を進める施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「堅調な受注基調」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1堅調な受注基調5回
  3. 2事業の採算性向上5回
  4. 3部品・保守サービス売上の増加5回
  5. 4グローバル営業展開の強化4回
  6. 5特注機売上の減少4回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YUSHINの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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