通期の減収・減益
FY2017に初出。31回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
YUSHINがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は前期比11.6%減の23,101,373千円となりました。利益面では、連結売上高の減少に加え、いずれも中長期的な成長を見据えた、積極的な人財投資による人件費の増加や、開発投資に伴う研究開発費の増加などの影響を受け、営業利益は前期比68.0%減の826,626千円、経常利益は前期比64.2%減の908,263千円となりました。」
前期の増収を経て、当期は減収となり、営業利益・経常利益も大幅な減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は10,629,248千円(前年同中間期比12.4%減)となりました。利益面では、連結売上高の減少に加え、いずれも中長期的な成長を見据えた、積極的な人財投資による人件費の増加や、開発投資に伴う研究開発費の増加などの影響を受け、営業利益は147,312千円(前年同中間期比83.8%減)となりました。経常利益は163,310千円(前年同中間期比77.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は115,501千円(前年同中間期比78.4%減)となりました。」
前年同中間期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少した。 - FY2025-H1増収・営業増益、経常利益・純利益減益有価証券報告書
「その結果、連結売上高は12,133,663千円(前年同中間期比21.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は積極的な人財投資に伴う人件費の増加等もありましたが、連結売上高の増加の影響により、911,431千円(前年同中間期比31.4%増)となりました。経常利益は為替差損の発生により738,484千円(前年同中間期比12.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は534,131千円(前年同中間期比1.0%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替差損の発生により経常利益は12.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は1.0%減となった。 - FY2024欧州寄与による増収と全利益段階での減益有価証券報告書
「その結果、連結売上高は前期比5.6%増の23,615,543千円となりました。利益面につきましては、営業利益は原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化がある中においても積極的な人財投資を実施していることもあり、前期比7.7%減の2,437,505千円となりました。経常利益は為替差益の発生はあるものの前期比7.2%減の2,586,759千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.0%減の1,692,366千円となりました。」
WEMO Automation ABやメディカル関連特注機により増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はすべて減益となった。 - FY2024-Q3欧州寄与による増収と全利益段階での減益有価証券報告書
「その結果、連結売上高は16,411,561千円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化がある中でも積極的な人財投資を実施していることもあり、1,309,749千円(前年同四半期比35.1%減)となりました。経常利益は為替差益の発生はあるものの1,421,999千円(前年同四半期比34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は920,932千円(前年同四半期比41.4%減)となりました。」
WEMO Automation ABの子会社化による欧州販売増加などにより連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、連結売上高は9,975,578千円(前年同四半期比3.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は海上輸送運賃の高騰は緩和されてきたものの、連結売上高の減少及び原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化に加えて人財投資に伴う人件費の増加もあり、693,737千円(前年同四半期比35.7%減)となりました。経常利益は為替差益の発生はあるものの840,624千円(前年同四半期比32.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は539,371千円(前年同四半期比39.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は4,668,747千円(前年同四半期比8.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は海上輸送運賃の高騰は緩和されてきたものの、連結売上高の減少及び原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化に加えて積極的な人財投資に伴う人件費の増加もあり、143,624千円(前年同四半期比71.5%減)となりました。」
当第1四半期は減収となり、営業利益も前年同期比71.5%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は前期比7.2%増の22,373,189千円となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高が増加した一方で、人件費の増加及び材料価格や海上輸送運賃の高騰もあり、前期比8.7%減の2,639,422千円となりました。経常利益は為替差益の発生があったものの前期比9.7%減の2,787,011千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9.0%減の1,922,822千円となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減益となった。 - FY2023-Q3増収・減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、連結売上高は16,219,298千円(前年同四半期比4.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高の増加に加えて、売上総利益率も改善した一方で、人件費の増加及び海上輸送運賃の高騰により、2,016,908千円(前年同四半期比4.6%減)となりました。経常利益は為替差益の発生があったものの2,176,577千円(前年同四半期比2.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,570,228千円(前年同四半期比3.7%減)となりました。」
前年同期比で増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。前四半期と比べると営業利益等の減益幅は縮小している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は10,355,594千円(前年同四半期比6.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高の増加に伴う改善がある一方で、原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化に加えて人財投資に伴う人件費の増加及び海上輸送運賃の高騰により、1,078,550千円(前年同四半期比20.1%減)となりました。経常利益は為替差益の発生があったものの1,251,800千円(前年同四半期比11.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は884,559千円(前年同四半期比14.1%減)となりました。」
増収ではあるものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。前四半期にみられた経常利益・純利益の増益から、全段階での減益へ変化している。 - FY2023-Q1増収・営業減益、経常利益・純利益増益有価証券報告書
「その結果、連結売上高は5,096,248千円(前年同四半期比7.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高の増加に伴う改善がある一方で、原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化や海上輸送運賃の高騰により、504,495千円(前年同四半期比6.4%減)となりました。経常利益は為替差益の発生もあり651,289千円(前年同四半期比9.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は442,915千円(前年同四半期比3.1%増)となりました。」
売上高は7.0%増となった一方、営業利益は6.4%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ9.7%増、3.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は前期比13.0%増の20,874,646千円となりました。利益面につきましては、営業利益は売上高の増加により、前期比14.6%増の2,890,835千円となりました。経常利益は為替差益の発生により前期比18.3%増の3,085,275千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比15.6%増の2,112,238千円となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は15,472,921千円(前年同四半期比21.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高の増加により、2,113,973千円(前年同四半期比39.5%増)となりました。経常利益は2,238,346千円(前年同四半期比42.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,630,351千円(前年同四半期比44.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は9,722,592千円(前年同四半期比20.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高の増加や売上総利益率の改善により、1,349,164千円(前年同四半期比54.8%増)となりました。経常利益は1,420,600千円(前年同四半期比57.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,030,007千円(前年同四半期比56.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は4,763,649千円(前年同四半期比27.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高の増加や売上総利益率の改善により、539,027千円(前年同四半期比79.3%増)となりました。経常利益は593,497千円(前年同四半期比89.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は429,392千円(前年同四半期比82.6%増)となりました。」
前期の通期減収・営業増益から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加する増収増益となった。 - FY2021減収・営業増益、経常利益・純利益増益有価証券報告書
「その結果、連結売上高は前期比7.7%減の18,473,964千円となりました。利益面につきましては、営業利益は売上高の減少はあったものの、売上総利益率の改善に加えて、経費削減に努めたこともあり、前期比9.2%増の2,522,141千円となりました。経常利益は為替差益の発生により、前期比18.3%増の2,608,925千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19.2%増の1,827,868千円となりました。」
通期では減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益となった。 - FY2021-Q3減収・営業減益、純利益微増有価証券報告書
「その結果連結売上高は12,713,267千円(前年同四半期比16.3%減)となりました。利益面につきましては、引き続き経費削減に努めましたが、連結売上高の減少により、営業利益は1,515,615千円(前年同四半期比7.1%減)、経常利益は1,567,220千円(前年同四半期比0.6%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,128,336千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2%増となり、前四半期までの全項目減少から変化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その結果連結売上高は8,072,037千円(前年同四半期比22.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は引き続き経費削減に努めましたが、連結売上高の減少により871,384千円(前年同四半期比30.6%減)、経常利益は900,438千円(前年同四半期比23.2%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は659,855千円(前年同四半期比21.3%減)となりました」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果連結売上高は3,743,759千円(前年同四半期比31.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は引き続き経費削減に努めましたが、連結売上高の減少により300,648千円(前年同四半期比55.0%減)、経常利益は為替差益の計上もあり312,748千円(前年同四半期比49.4%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は235,137千円(前年同四半期比45.7%減)となりました。」
前年同期の増収増益から変化し、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果連結売上高は15,194,072千円(前年同四半期比4.9%減)となりました。継続して進めている業務の効率化に伴い販売費及び一般管理費は前年同四半期比で減少したものの、売上高の減少が響き、営業利益は1,631,077千円(前年同四半期比14.9%減)、経常利益は為替差損の計上から1,576,952千円(前年同四半期比15.0%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,126,284千円(前年同四半期比15.3%減)となりました。」
前四半期の増収・営業増益から変化し、当四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2減収・営業増益、経常利益・純利益減益有価証券報告書
「連結売上高は10,364,957千円(前年同四半期比2.1%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は業務効率化の進展に伴い販売費及び一般管理費の減少により1,255,595千円(前年同四半期比4.4%増)、経常利益は為替差損の計上から1,172,613千円(前年同四半期比4.6%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は838,648千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。」
前四半期の増収増益から変化し、当四半期累計は減収となった。営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「5,428,963千円(前年同四半期比9.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は業務効率化の進展に伴い販売費及び一般管理費が減少したこともあり667,893千円(前年同四半期比50.6%増)、経常利益は為替差損の計上はあるものの618,621千円(前年同四半期比43.2%増)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は432,922千円(前年同四半期比46.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、国内・海外ともに特注機の販売が好調に推移し15,981,981千円(前年同四半期比4.8%増)となりました。利益面においては、上期において部材の調達難等による仕入価格の上昇があったものの、減価償却費の減少や前期に新機種開発の為に集中した開発費用の平準化等もあり、営業利益は1,916,871千円(前年同四半期比19.3%増)となりました。経常利益については、当四半期に為替差損が発生したものの1,854,517千円(前年同四半期比9.7%増)、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,329,991千円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「営業利益は1,203,178千円(前年同四半期比21.5%増)となりました。経常利益については、1,228,851千円(前年同四半期比18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は861,511千円(前年同四半期比15.6%増)の増収・増益となりました。」
前四半期の増収・営業減益、経常利益及び純利益増益から変化し、当四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1増収・営業減益、経常利益・純利益も減益有価証券報告書
「連結売上高は取出ロボットの販売増加により4,982,033千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。しかしながら、利益面におきましては、販売商品構成の変化及び部材の調達難等により、営業利益は443,553千円(前年同四半期比1.7%減)、経常利益は為替差損の計上により431,945千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は295,656千円(前年同四半期比14.2%減)となりました。」
前回の累計増収・営業減益、経常利益および純利益増益から変化し、当四半期は増収である一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減益となった。 - FY2018-Q3累計増収・営業減益、経常利益及び純利益は増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は特注機の販売は伸び悩んだものの、取出ロボットの販売が引き続き好調に推移したことにより15,251,785千円(前年同四半期比10.4%増)となりました。しかしながら、新本社の減価償却費の増加、開発費用の上半期の集中等により営業利益は1,606,987千円(前年同四半期比3.5%減)となりました。経常利益については、円安による為替差益により1,690,342千円(前年同四半期比6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,153,333千円(前年同四半期比2.6%増)となりました。」
前年同期の通期減収減益および前四半期の増収減益に対し、当四半期累計は増収・営業減益となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は745,181千円(前年同四半期比12.3%減)の増収・減益となりました。」
当四半期累計期間は、売上高が前年同期比8.9%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収・減益となっている。 - FY2018-Q1四半期は増収・営業減益有価証券報告書
「連結売上高は取出ロボットの販売増加により4,566,613千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。しかしながら利益面におきましては主に新型取出ロボットの開発費、新工場竣工に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は451,125千円(前年同四半期比30.0%減)となりました。」
前期の通期減収減益から、当四半期は増収となった一方、営業利益は開発費・減価償却費の増加により減益となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「連結売上高は前期比8.5%減の19,346,399千円となりました。利益面におきましては売上高の減少に加え、昨年11月に稼働しました社内基幹システムの立上げに関する費用及び同12月に実施した新本社移転に関連する費用が発生しました。その結果、営業利益は前期比31.5%減の2,112,643千円、経常利益については前期比29.6%減の2,058,192千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比27.7%減の1,380,273千円と減収・減益となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った事実を記載している。