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YUSHIN(6482)・事実前進

タイの自動車関連需要によるアジア事業の増収増益

FY2019-Q1に初出。19回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2023その他FY2025-H12018: 220182019: 320192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
アジアセグメントの損失化・業績回復15社が書いているテーマ・逆風8社・追い風7社

YUSHINがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(アジア) 売上高は前期比2.9%増の5,559,235千円となり、営業利益は前期比19.0%増の460,649千円となりました。」

    前回のインドネシア増収・アジア減益から、当期はアジア全体で増収増益となった。
  2. FY2025-H1インドネシア増収・アジア減益有価証券報告書

    「(アジア)インドネシアで売上が増加したため、売上高は2,628,212千円(前年同中間期比7.9%増)となりましたが、営業利益は194,479千円(前年同中間期比1.0%減)となりました。」

    アジアではインドネシアの売上増により増収となったが、営業利益は前年同中間期比1.0%減となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「(アジア)売上高は前期比16.8%減の4,632,359千円となり、営業利益は前期比36.4%減の280,207千円となりました。」

    アジア事業は通期で減収減益となり、営業利益の減少幅は36.4%となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「(アジア)全体的に売上が減少したため、売上高は3,694,275千円(前年同四半期比14.0%減)となり、営業利益は243,056千円(前年同四半期比36.6%減)となりました。」

    アジア事業は、前年同期の減収減益からさらに減少幅が拡大し、売上高14.0%減、営業利益36.6%減となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「(アジア) 全体的に売上が減少したため、売上高は2,436,483千円(前年同四半期比11.4%減)となり、営業利益は196,488千円(前年同四半期比32.2%減)となりました。」

    アジア事業は、前年同期の減収ながら営業利益増加から、当四半期は減収減益へ変化した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「(アジア)中国子会社のロックダウンの影響のため売上高は前期比2.9%減の5,568,287千円となり、営業利益は前期比13.8%減の440,920千円となりました。」

    中国子会社のロックダウンによるアジア事業の減収減益を通期実績として確認している。
  7. FY2023-Q2中国ロックダウンによるアジア減収減益有価証券報告書

    「(アジア)中国子会社のロックダウンの影響のため、売上高は2,749,344千円(前年同四半期比1.7%減)となり、営業利益は289,825千円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    前四半期の中国ロックダウンによる減収と営業利益増加の組合せから、当四半期は減収減益へ変化している。
  8. FY2023-Q1中国ロックダウンによる減収と利益増加の併存有価証券報告書

    「(アジア)中国子会社のロックダウンの影響のため売上高は1,274,927千円(前年同四半期比15.4%減)となりましたが、営業利益は154,205千円(前年同四半期比22.2%増)となりました。」

    中国子会社のロックダウンによりアジア売上は減少した一方、営業利益は前年同期比22.2%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「(アジア)中国における需要回復に伴って取出ロボットの販売が伸びたため、売上高は前期比25.1%増の5,732,404千円となり、営業利益は前期比25.8%増の511,483千円となりました。」

    中国の需要回復を背景にアジア事業が増収増益となり、売上高25.1%増、営業利益25.8%増となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「(アジア)全体的に売上が増加したため、売上高は4,443,633千円(前年同四半期比41.3%増)となり、営業利益は428,169千円(前年同四半期比99.1%増)となりました。」

    アジア事業について、個別地域・製品要因を特定せず、全体的な売上増加による増収増益とする記載を継続している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「(アジア)全体的に売上が増加したため、売上高は2,795,473千円(前年同四半期比60.2%増)となり、営業利益は300,444千円(前年同四半期比199.8%増)となりました。」

    アジア事業の増収増益要因について、前期に記載された中国・韓国子会社や医療関連等の個別要因から、「全体的に売上が増加した」とする記載へ変わっている。
  12. FY2022-Q1医療関連販売から中国・韓国子会社の好調へ焦点変更有価証券報告書

    「(アジア)中国、韓国の子会社が好調だっため売上高は1,506,553千円(前年同四半期比76.6%増)となり、営業利益は126,209千円(前年同四半期比304.4%増)となりました。」

    アジアの増収増益要因について、前期に明示されていた医療関連販売ではなく、中国・韓国子会社の好調として記載している。
  13. FY2021中国・韓国等の医療関連販売によるアジア増収増益有価証券報告書

    「中国や韓国でも医療関係を中心として販売が前期比で増加した一方で、設備投資意欲の減退により日本での取出ロボットの販売が前期比で減少しました。」

    従来のタイの自動車関連需要や中国・韓国子会社の減収から、中国・韓国を含む医療関係販売の増加によるアジア事業の改善へ記載が変化した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(アジア)中国及び韓国子会社の売上が減少したため、売上高は3,240,477千円(前年同四半期比20.1%減)となり、営業利益は255,291千円(前年同四半期比36.7%減)となりました。」

    タイの自動車関連需要を背景とした過去の増収基調ではなく、中国・韓国子会社の売上減少によるアジア減収減益が継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(アジア)中国及び韓国子会社の売上が減少したため、売上高は2,163,376千円(前年同四半期比22.5%減)となり、営業利益は190,422千円(前年同四半期比37.5%減)となりました。」

    タイの自動車関連需要を背景とした過去の増収基調から、中国・韓国子会社の売上減少によるアジア減収減益となった状況を継続して記載している。
  16. FY2020-Q1中国・韓国子会社の売上減少へ転換有価証券報告書

    「(アジア)中国及び韓国子会社の売上が減少したため売上高は1,017,994千円(前年同四半期比29.6%減)となり、営業利益は96,990千円(前年同四半期比38.6%減)となりました。」

    タイの自動車関連需要を背景とする過去の増収基調から、中国及び韓国子会社の売上減少によるアジア減収減益へ記載が変化している。
  17. FY2019-Q3中国子会社等の売上減少によるアジア減収減益有価証券報告書

    「(アジア)中国子会社等の売上が減少したため、売上高は4,054,588千円(前年同四半期比2.9%減)となり、営業利益は403,077千円(前年同四半期比1.4%減)となりました。」

    前四半期までのタイの自動車関連を中心とする増収から、今回は中国子会社等の売上減少によるアジア減収減益へ変化している。
  18. FY2019-Q2増収減益へ転換有価証券報告書

    「自動車関連が好調なタイの子会社等の売上が増加したため、売上高は2,791,108千円(前年同四半期比1.0%増)となりましたが、営業利益は304,441千円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    前四半期のタイの自動車関連を中心とする増収増益から、当四半期は増収となった一方で営業減益となった。
  19. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「自動車関連が好調なタイの子会社等の売上が増加したため、売上高は1,445,309千円(前年同四半期比10.2%増)となり、営業利益は158,016千円(前年同四半期比24.5%増)となりました。」

    タイの自動車関連が好調で、アジアセグメントの増収増益要因となった事実を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「堅調な受注基調」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1堅調な受注基調4回
  3. 2取出ロボット売上の減少4回
  4. 3事業の採算性向上3回
  5. 4世界経済の停滞・減速と不安定化3回
  6. 5米国における取出ロボット売上の増加3回
  7. 6国内外の経済状況・顧客業界の設備投資動向の変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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