YUSHIN(6482)・目標後退直近のガバナンス(2026-10-02)では「再掲」
2030年度末までのScope1・2排出量70%削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-10-02。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02再掲ガバナンス
「2030年度末までに国内のScope1・2の合計を「2020年度比57%削減」することを目標とし」
2026年3月期の有価証券報告書で示された57%削減目標を統合報告書でも再掲している。 - FY2026後退有価証券報告書
「当社では、2030年度末までに国内のScope1・2の合計を「2020年度比70%削減」することを目標としてまいりましたが、今後の成長計画を考慮すると、社有車の稼働が当初目標設定時の想定以上となる見込みのため、2025年5月に目標を「2020年度比57%削減」に修正しました。」
2030年度末までの国内Scope1・2削減目標を、2020年度比70%削減から57%削減へ修正した。再生可能エネルギー由来電力購入や環境配慮型自動車への置き換えは継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社では、2030年度末までに国内のScope1・2の合計を「2020年度比70%削減」することを目標とし、再生可能エネルギー由来の電力購入、環境配慮型自動車の導入などを進めています。また、今後は中長期の視点で目標の見直しを行います。Scope3に関しても、削減目標を設定し、サプライチェーン全体でのCO2削減及び開示に向けて、着実に取り組む方針です。」
既存のScope1・2削減目標を再確認するとともに、Scope3についても削減目標を設定し、サプライチェーン全体へ対象を広げる方針を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年度末までに国内のScope1・2の合計を「2020年度比70%削減」することを目標とし、再生可能エネルギー由来の電力購入、環境配慮型自動車の導入などを進めています。」
国内Scope1・2排出量を2020年度比70%削減する期限・数値目標と、再生可能エネルギー電力購入・環境配慮型自動車導入という達成手段を初めて明示している。