欧米先進国の回復基調
FY2016-Q4に初出。22回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「各地域におけるコロナ禍からの経済活動の正常化への流れが継続する一方」
中国・先進国を含む各地域で経済活動の正常化が続くとの認識が継続しているが、地政学的リスク等による世界経済の不透明感も併記されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「各地域におけるコロナ禍からの経済活動の正常化への流れが継続する一方」
中国・先進国を含む各地域で経済活動の正常化が続くとの認識が継続しているが、世界経済の不透明感も併記されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「各地域におけるコロナ禍からの経済活動の正常化への流れが継続する一方」
中国・先進国を含む各地域で経済活動の正常化が続くとの認識が継続しているが、世界経済の不透明感も併記されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「各地域におけるコロナ禍からの経済活動の正常化への流れが継続する一方」
中国・先進国を含む各地域で経済活動の正常化が続くとの認識が継続しているが、同時に世界経済の先行き不透明感も記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「中国をはじめ、先進国を含む各地域において持ち直しの動きが続きました。」
中国および先進国を含む各地域の回復方向の事業環境認識が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「中国をはじめ、先進国を含む各地域において持ち直しの動きが続きました。」
中国および先進国を含む各地域の回復方向の事業環境認識が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中国をはじめ、先進国を含む各地域において持ち直しの動きが続きました。」
中国および先進国を含む地域の回復方向の事業環境認識が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「米国をはじめとする先進国においても持ち直しの動きが見られました。」
先進国の回復方向の環境認識が、中国の回復とともに通期でも継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「いち早く経済活動を再開した中国の回復に加え、米国においても持ち直しの動きが見られました。」
中国の回復と米国の持ち直しが記載され、先進国を含む地域の回復方向の環境認識が継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「いち早く経済活動を再開した中国の回復に加え、米国においても持ち直しの動きが見られました。」
先進国を中心とする需要の低位推移が続いていた前期に対し、米国で持ち直しの動きが見られたと記載され、先進国の回復基調に改善の兆しが示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、産業機器事業では、米中貿易摩擦の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、主に先進国を中心に需要が低位に推移しました。」
従来の欧米先進国の回復基調に対し、先進国を中心とする需要の低位推移が続いている。新型コロナウイルス感染症の影響を含む悪化した環境認識が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、米中貿易摩擦の影響による需要の低迷が続く中、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、世界経済はマイナス成長に陥る懸念が高まりました。」
先進国の回復基調を含む従来の環境認識から、世界経済のマイナス成長懸念を示す記載へ悪化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「米州では、内需を中心とした経済成長が続く中、欧州では、米中貿易摩擦の影響などにより輸出や生産などに弱い動きが見られる中」
米州の内需中心の成長と、欧州の輸出・生産の弱さという認識が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「米州では、内需を中心とした経済成長が続く中、欧州では、輸出や生産などに弱い動きが見られる一方、個人消費を中心とする内需が牽引役となり緩やかな経済成長が続く中」
米州の内需中心の成長と、欧州の輸出・生産の弱さおよび内需による緩やかな成長という認識が前四半期から継続している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「米州では、内需を中心とした経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、エネルギー関連など新規分野の開拓に努めました。欧州では、輸出や生産などに弱い動きが見られる一方で、底堅く推移する個人消費を背景に緩やかな経済成長が続く中」
米州の内需中心の成長は継続する一方、欧州では輸出・生産に弱い動きが見られ、欧米全体の回復基調について表現が弱まっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「欧米を中心とする先進諸国では内需主導の堅調な経済成長が続くなど、世界経済は底堅さを維持しました。」
欧米先進国の堅調な成長と世界経済の底堅さが継続して記載されているが、中国を中心とする景気減速感も併記された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、米中貿易摩擦をはじめとする景気減速リスクにより、先行きに対する不透明感が強まった一方、欧米を中心とする先進諸国では内需主導の堅調な経済成長が続き、世界経済も底堅さを維持しました。」
欧米を中心とする先進諸国の内需主導の堅調な経済成長と、世界経済の底堅さが継続して記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、欧米を中心とする先進国経済が回復基調で推移する中、中国をはじめとする新興国において経済は堅調に推移し、世界経済は緩やかな回復が続きました。」
欧米先進国の回復基調と新興国の堅調な推移が継続して記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、欧米を中心とする先進国経済が回復基調で推移する中、中国をはじめとする新興国において経済は堅調に推移し、世界経済は緩やかな回復が続きました。」
欧米を中心とする先進国の回復基調が継続し、新興国については堅調な推移が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、欧米を中心とする先進国経済が引き続き回復基調で推移する中、中国をはじめとする新興国において経済に持ち直しの動きが見られ、世界経済は緩やかな回復が続きました。」
欧米を中心とする先進国の回復基調と、中国をはじめとする新興国の持ち直しが継続して記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、欧米を中心とする先進国経済が引き続き回復基調で推移する中、中国をはじめとする新興国において経済に持ち直しの動きが見られ、世界経済は緩やかな回復が続きました。」
欧米を中心とする先進国の回復基調が継続し、中国をはじめとする新興国にも持ち直しの動きがあるとの事業環境認識が再掲されている。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、中国をはじめとする新興国において経済成長の鈍化が続く一方、欧米を中心とした先進国は回復基調を保ち、世界経済は緩やかな回復が続きました。」
中国をはじめとする新興国の減速とは対照的に、欧米を中心とする先進国が回復基調を保っているとの事業環境認識が初めて記載されている。