THK(6481)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
11記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における市場価格の変動リスクは重要ではないと考えております。」
通期末時点で市場価格変動リスクは重要ではないとの認識が示された。その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式は4,107百万円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 3,858 - 456 4,314」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は合計43億1,400万円となり、前連結会計年度末の38億2,600万円からは増加したが、直前四半期から減少している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 4,269 - 503 4,773」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は合計47億7,300万円となり、2022年12月末の38億2,600万円から増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における市場価格の変動リスクは重要ではないと考えております。」
政策目的で保有する株式の市場価格変動リスクについて、通期末時点では重要性がないとの認識が示された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 4,692 - 540 5,233」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は合計52億3,300万円となり、前期末の49億2,800万円および前四半期の50億2,400万円から増加した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 4,499 - 524 5,024」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は合計50億2,400万円となり、前四半期の50億700万円から増加した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 4,483 - 524 5,007」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は合計50億700万円となり、2020年12月末の49億2,800万円から増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 3,666 - 477 4,144」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は合計41億4,400万円となり、前四半期の38億4,100万円から回復した。ただし前期末の46億4,100万円は下回っており、市場価格変動の影響は残っている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 3,364 - 477 3,841」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は期末合計38億4,100万円となった。前期末の46億4,100万円を下回るが、前四半期に示された34億500万円からは回復している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の金融資産 株式等 2,928 - 477 3,405」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式等は、前期末の合計46億4,100万円から34億500万円へ減少しており、市場価格変動による評価額低下が表れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
政策保有等の投資有価証券について、市場価格変動による金融リスクが初めて明示されている。