日本トムソン(6480)・施策前進
岐阜への生産集約と姫路拠点休止
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「神奈川県鎌倉市の事業用資産については、岐阜県美濃市に生産集約することに伴う閉鎖の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
岐阜県美濃市への生産集約に伴い鎌倉市の事業用資産の閉鎖を決定し、建物等146百万円の減損損失を計上した。既存の姫路拠点休止方針から、生産集約の対象拠点が具体化・拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本年7月には迅速かつ安定した製品提供を図るべく、生産拠点の一つである鎌倉工場の生産機能を岐阜製作所に集約・再配置することを決定しました。」
岐阜への生産集約方針について、鎌倉工場の生産機能を岐阜製作所へ集約・再配置する具体的な決定に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「上記の事業用資産につきましては、岐阜県美濃市に生産集約することに伴う休止の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
兵庫県姫路市の事業用資産について、岐阜県美濃市への生産集約に伴う休止を決定し、減損損失125百万円を計上した。