ミネベアミツミ(6479)・施策達成
IFRS第16号・IFRIC第23号の適用準備
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号を適用しております。」
適用準備段階だったIFRS第16号について、当連結会計年度から適用を開始し、使用権資産およびリース負債を認識している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「同基準の適用により、適用開始日における有形固定資産、その他の金融負債(流動)及びその他の金融負債(非流動)がそれぞれ9,142百万円、2,890百万円、9,510百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用後の会計処理と、適用開始日に認識した資産・負債の増加額を継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「同基準の適用により、適用開始日における有形固定資産、その他の金融負債(流動)及びその他の金融負債(非流動)がそれぞれ9,142百万円、2,890百万円、9,510百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用後の会計処理と、適用開始日に認識した資産・負債の増加額を継続して開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「同基準の適用により、適用開始日における有形固定資産、その他の金融負債(流動)及びその他の金融負債(非流動)がそれぞれ9,142百万円、2,890百万円、9,510百万円増加しております。」
適用準備段階だったIFRS第16号について、当第1四半期連結会計期間から適用を開始し、適用開始日に有形固定資産9,142百万円、その他の金融負債(流動)2,890百万円、同(非流動)9,510百万円の増加を認識している。IFRIC第23号については本 filing では適用状況を記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当該基準の適用による影響は、2019年4月1日時点で連結財政状態計算書において使用権資産が約95億円、リース債務が約109億円、それぞれ増加すると見積もっております。」
IFRS第16号について、2020年3月期適用方針に加え、使用権資産約95億円、リース債務約109億円という影響見積りを具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2020年3月期 リース会計に関する改訂 IFRIC第23号 法人所得税の処理に関する不確実性 2019年1月1日 2020年3月期 法人所得税の会計処理に不確実性を反映する方法を明確化」
IFRS第16号とIFRIC第23号は早期適用しておらず、会社グループでの適用時期を2020年3月期とし、適用による影響を評価中としている。