ミネベアミツミ(6479)・リスク対処
高精度製品の品質問題・リコール
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「製品補償損失引当金 1,708」
製品補償損失引当金の期末残高は前連結会計年度の2,271百万円から1,708百万円へ減少し、当連結会計年度に製品補償損失の計上はなかった。一方、自動車メーカーのリコール等に伴う費用負担可能性は継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「製品補償損失 886」
自動車部品等の品質問題・補償リスクについて、当年度に製品補償損失886百万円を計上し、製品補償損失引当金の期末残高は2,271百万円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループが納入した自動車部品に関し、顧客による不具合対応費用の一部を負担する可能性がありますが、現時点においては金額の合理的見積りが困難であることから、引当金の計上は行っておりません。」
品質問題・リコール等の従来リスクに加え、自動車部品の不具合対応費用を負担する可能性があり、金額を合理的に見積もれない偶発債務として開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「万が一製品に欠陥が存在し、市場における重大な事故や顧客の生産停止あるいはリコール等の事態が発生した場合、多大な費用の発生や社会的信用の失墜だけではなく、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性が考えられます。」
自動車、航空機、医療機器等の高精度製品に関する品質・リコールリスクと、未然防止・再発防止等の対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製品に欠陥が存在し、重大な事故、顧客の生産停止及びリコール等の事態が発生した場合、多大な費用の発生や社会的信用の低下等による影響により、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
自動車・航空機・医療機器等の高精度製品について、品質問題・リコールリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品に欠陥が存在し、重大な事故、顧客の生産停止及びリコール等の事態が発生した場合、多大な費用の発生や社会的信用の低下等による影響により、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
高精度製品、とりわけ自動車・航空機・医療機器向け製品の品質問題・リコールリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品に欠陥が存在し、重大な事故、顧客の生産停止及びリコール等の事態が発生した場合、多大な費用の発生や社会的信用の低下等による影響により、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
自動車、航空機、医療機器など人命に関わる最終製品への使用を背景に、品質保証と製品欠陥の影響を重大リスクとしている。