Komori
ミネベアミツミ(6479)・リスク悪化

金利変動による借入コスト増加

FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021悪化FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

ミネベアミツミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「税引前利益への影響額 △3,081」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は△3,081百万円となり、前連結会計年度の△2,835百万円から金利上昇に対する感応度が拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「税引前利益への影響額 △2,835」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は△2,835百万円となり、前年度の△1,915百万円から金利変動に対する感応度が拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「税引前利益への影響額 △1,915」

    金利が1%上昇した場合の税引前利益への影響額は△1,915百万円となり、前年度の△1,754百万円から感応度が拡大した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「税引前利益への影響額 △1,754」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は△1,754百万円となり、前年度の△1,516百万円から金利変動に対する感応度が拡大した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響は、次のとおりであります。 税引前利益への影響額 △1,516」

    金利1%上昇時の税引前利益への影響額は△1,516百万円となり、前年度の△1,425百万円から金利上昇に対する感応度が拡大した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「特に、金利の変動は借入コストに大きく影響いたします。」

    金利変動が借入コストに与えるリスクを新たに独立開示し、金利1%上昇時の税引前利益への影響を△1,425百万円と定量化している。
一緒に動いた変遷

「環境汚染・環境規制対応リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境汚染・環境規制対応リスク3回
  3. 2年金資産・退職給付債務の変動3回
  4. 3ユーシン事業ののれん減損・回収可能性リスク3回
  5. 4海外売上・海外生産に伴う為替変動リスク2回
  6. 5研究開発成果の不確実性2回
  7. 6高精度製品の品質問題・リコール2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミネベアミツミの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利変動による借入コスト増加|ミネベアミツミ(6479)の変遷 | Komori