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不二越(6474)・リスク後退

特殊鋼需要の減少

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち16回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-14。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q3 – FY2019後退FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-14後退決算

    「国内および中国で特殊鋼が増加し、売上高は90億4百万円(前年同期比22.7%増)となり、営業利益は、7億79百万円(同126.2%増)となりました。」

    特殊鋼需要は国内・中国で増加し、需要減少リスクを示す状況はさらに弱まった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「その他の事業では、国内および中国で特殊鋼が増加し、売上高は90億4百万円(前年同期比22.7%増)となり、営業利益は、7億79百万円(同126.2%増)となりました。」

    特殊鋼需要は国内・中国で増加し、売上高22.7%増、営業利益126.2%増となったため、需要減少リスクの記載は弱まっている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、国内を中心に特殊鋼の需要が減少し、売上高は152億40百万円(同4.7%減)となり、営業利益は操業度の悪化などにより、4億80百万円(同55.1%減)となりました。」

    前年度までの需要回復・価格転嫁の記載から、国内を中心とした特殊鋼需要の減少へ変化し、売上高4.7%減、営業利益55.1%減となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、国内を中心に特殊鋼の需要が減少し、売上高は73億38百万円(同7.3%減)となり、営業利益は操業度の悪化などにより、3億44百万円(同31.8%減)となりました。」

    前年度までの需要回復・価格転嫁の記載から、国内を中心とした特殊鋼需要の減少と売上高7.3%減、営業利益31.8%減の記載へ変化している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、国内での特殊鋼需要の減少を受け、売上高は79億14百万円(同4.1%減)となりました。」

    前年度までの需要回復・堅調との記載から、国内特殊鋼需要の減少と売上高4.1%減の記載に変化している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、中国向け特殊鋼の需要鈍化がありましたが、販売価格の引き上げなどにより、売上高は165億1百万円(同0.5%増)となりました。一方、営業利益は、一部レアメタルやエネルギー価格の高騰などにより、9億72百万円(同30.4%減)となりました。」

    特殊鋼需要は従来の回復基調から中国向け需要鈍化へ変化し、売上高は微増にとどまり、営業利益は前年同期比30.4%減となった。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と、販売価格の引き上げなどにより、売上高は82億50百万円(同3.8%増)となりましたが、営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰や、人件費など固定費の増加により、4億66百万円(同27.3%減)となりました。」

    特殊鋼需要の回復は継続しているため需要減少リスクは弱まっている。一方、原材料・エネルギー価格や固定費の増加により営業利益は減少した。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は164億26百万円(同27.5%増)、営業利益は13億96百万円(同14.1倍)となりました。」

    特殊鋼需要の回復と販売価格引き上げにより、売上高・営業利益が増加し、特殊鋼需要減少リスクはさらに弱まった。
  9. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は121億43百万円(前年同期比30.1%増)、営業利益は10億22百万円(同39.2倍)となりました。」

    特殊鋼需要の低迷ではなく回復が記載され、販売価格引き上げも加わって売上高・営業利益が増加している。
  10. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は79億51百万円(前年同期比32.4%増)、営業利益は6億41百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」

    特殊鋼需要の回復と販売価格引き上げにより、売上高が32.4%増加し、営業損失から営業利益へ転じている。
  11. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は37億78百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益は2億34百万円(同11.6倍)となりました。」

    前年度の特殊鋼需要低迷から需要回復へ変化し、販売価格引き上げも加わって売上高・営業利益が増加している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要は持ち直しつつありますが低水準で推移した結果、売上高は128億84百万円(同0.8%増)、営業利益は99百万円(同82.7%減)となりました。」

    需要は持ち直しつつあるものの低水準で、営業利益が前年同期比82.7%減となり、前四半期の利益計上から通期では大幅減益となった。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要は持ち直しつつありますが、低水準で推移した結果、売上高は93億37百万円(前年同期比7.7%減)となり、営業利益は26百万円(同95.4%減)となりました。」

    特殊鋼需要は低水準ながら持ち直しつつあるとされ、売上高の減少幅は前年同期比7.7%減に縮小し、営業利益も損失ではなく26百万円の利益となった。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の低迷などにより、売上高は60億6百万円(前年同期比16.9%減)となり、営業損失は45百万円(前年同期は4億11百万円の利益)となりました。」

    特殊鋼需要の低迷が継続し、売上高が前年同期比16.9%減となったうえ、営業利益は前年同期の利益から営業損失へ転じている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の低迷などにより、売上高は27億54百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は20百万円(同92.9%減)となりました。」

    特殊鋼需要は前年度の堅調・回復基調から低迷へ変化し、売上高25.4%減、営業利益92.9%減として影響が現れている。
  16. FY2019後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼の販売価格の引き上げなどにより、売上高は182億85百万円(前期比3.3%増)、営業利益は17億40百万円(同29.0%増)となりました。」

    特殊鋼需要の減少ではなく、販売価格引き上げ等による売上高・営業利益の増加を記載しており、需要減少リスクは弱まっている。
  17. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の堅調な需要と販売価格の引き上げ等により、売上高は93億82百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は10億11百万円(同23.6%増)となりました。」

    特殊鋼需要の減少ではなく堅調な需要を記載し、販売価格引き上げも加わって売上高・営業利益が前年同期比で増加している。
  18. FY2018後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げ等により、売上高は177億3百万円(前期比20.2%増)、営業利益は13億49百万円(同72.4%増)となりました。」

    特殊鋼需要の減少から需要回復へ移行し、販売価格の引き上げも加わって売上高・営業利益が増加した。
  19. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要持ち直しと、販売価格の引き上げなどにより、売上高は132億20百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は11億48百万円(同85.5%増)となりました。」

    特殊鋼需要の持ち直しに加え、販売価格の引き上げにより売上高・営業利益が増加し、需要減少リスクはさらに弱まっている。
  20. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要持ち直しにより、売上高は86億91百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益は8億18百万円(同2倍)となりました。」

    特殊鋼需要の持ち直しが続き、売上高は前年同期比24.6%増、営業利益は2倍となっており、需要減少リスクはさらに弱まっている。
  21. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要持ち直しにより、売上高は40億91百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は4億36百万円(同2倍)となりました。」

    特殊鋼需要の持ち直しが続き、売上高は前年同期比21.8%増、営業利益は2倍となっている。
  22. FY2017後退有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼の需要の持ち直しにより、売上高は147億33百万円(前連結会計年度比5.6%増)となりましたが、原材料価格の高騰の影響を受け、営業利益は7億82百万円(同16.6%減)となりました。」

    特殊鋼需要は持ち直し、売上高は前年同期比5.6%増に転じた。一方、原材料価格高騰により利益面のリスクは残っている。
  23. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要の持ち直しにより、売上高は107億58百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    従来記載されていた特殊鋼需要の減少から、需要の持ち直しと売上高の前年同期比増加へ変化している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要減少により、売上高は69億76百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は3億88百万円(同21.8%減)となりました。」

    特殊鋼需要の減少と、それに伴う売上高・営業利益の減少を継続して記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要減少により、売上高は33億58百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は2億12百万円(同24.8%減)となりました。」

    特殊鋼需要の減少と、それに伴う売上高・営業利益の減少を第1四半期でも継続して記載している。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼の需要減少により、売上高は139億48百万円(前連結会計年度比15.8%減)、営業利益は9億38百万円(同44.9%減)となりました。」

    特殊鋼需要の減少と売上高・営業利益の減少を通期実績として引き続き記載している。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要減少により、売上高は104億55百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益は6億98百万円(同48.5%減)となりました。」

    特殊鋼需要の減少と、それに伴う売上高・営業利益の減少を引き続き記載している。
  28. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要減少により、売上高は70億80百万円(前年同期比18.5%減)、営業利益は4億96百万円(同48.5%減)となりました。」

    特殊鋼需要の減少が売上高・営業利益の減少として数値化されている。
一緒に動いた変遷

「中国等新興国の成長鈍化による需要減と事業環境の不透明化」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15118554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国等新興国の成長鈍化による需要減と事業環境の不透明化15回
  3. 2価格競争と原材料価格上昇11回
  4. 3海外各国の経済環境・法規制の変化8回
  5. 4円高による売上・利益への影響5回
  6. 5原材料・部品の調達途絶5回
  7. 6総合機械メーカーの強みを活かした世界市場でのナチブランド確立4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二越の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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