Komori
不二越(6474)・施策現行の信託保有株式は役員向け株式交付信託中心へ移行

従業員持株会信託型ESOPの導入

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY20232020: 220202021: 020212022: 220222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023現行の信託保有株式は役員向け株式交付信託中心へ移行有価証券報告書

    「「役員向け株式交付信託」の導入に伴い、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式257,900株(議決権の数2,579個)は「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。」

    当年度の現行開示では役員向け株式交付信託257,900株が示され、従業員持株会信託型ESOPの保有株式は現行の信託保有株式記載から外れている。
  2. FY2023-Q3信託保有株式を更新有価証券報告書

    「「役員向け株式交付信託」の導入に伴い、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式146,700株(議決権の数1,467個)は「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。」

    信託保有株式について、当第3四半期末は役員向け株式交付信託分146,700株を開示している。従業員持株会信託型ESOPの保有株式はこの記載には含まれていない。
  3. FY2023-Q1信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「取締役向け株式交付信託」および「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴い、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式178,700株(議決権の数1,787個)は「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。」

    取締役向け株式交付信託と従業員持株会信託型ESOPの信託口保有株式を合計178,700株として開示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末750百万円、150千株、当連結会計年度末78百万円、15千株であります。」

    ESOP信託の残存株式は150千株から15千株へ減少し、従業員への株式交付が進んだ。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社日本カストディ銀行(信託口)のうち、「取締役向け株式交付信託」に係る株式数は162千株、「従業員持株会信託型ESOP」に係る株式数は71千株であります。」

    従業員持株会信託型ESOPに係る株式数が71千株として開示され、従業員への株式交付が進んでいることを示している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末1,243百万円、249千株、当連結会計年度末750百万円、150千株であります。」

    ESOP信託について、従業員への株式交付が進み、信託残存株式が249千株から150千株へ減少した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴い、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式401,600株(議決権の数4,016個)は「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。」

    従業員持株会信託型ESOPについて、信託口が401,600株を保有していることが株式・議決権の状況に反映されている。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、2019年11月1日開催の取締役会において、福利厚生の一環として、当社グループの持株会を活性化して当社グループ従業員の安定的な財産形成を促進すること、ならびに、当社グループ従業員の会社経営への参画意識の向上と業績向上へのインセンティブ付与により、当社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とし、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会信託型ESOP」を導入しております。」

    従業員持株会信託が約3年半にわたり取得すると見込まれる401,600株を一括取得する制度を導入した。従業員の財産形成、経営参画意識、業績向上へのインセンティブを目的としている。
一緒に動いた変遷

「生産性向上とトータルコストダウン」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上とトータルコストダウン3回
  3. 2円高による売上・利益への影響3回
  4. 3将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充2回
  5. 4為替レート・金利上昇による財務影響2回
  6. 5機動的な自己株式取得2回
  7. 6技術シーズと事業シナジーを活かした高付加価値商品・サービス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二越の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従業員持株会信託型ESOPの導入|不二越(6474)の変遷 | Komori