Komori
不二越(6474)・施策再掲

コンプライアンス体制・競争法遵守の強化

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 1
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競争法コンプライアンス体制の強化・全社周知7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「このため、「不二越企業市民ルール」をグループの行動規範として位置づけて社内教育を実施するなど、コンプライアンス意識の向上をはかっております。また、内部通報制度を整備し、コンプライアンスリスクの未然防止に努めております。」

    行動規範、社内教育、内部通報制度によるコンプライアンス強化を継続している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「また、内部通報制度を整備し、コンプライアンスリスクの未然防止に努めております。」

    従来のコンプライアンス委員会、独占禁止法遵守マニュアル、行動規範・教育に加え、内部通報制度をコンプライアンスリスクの未然防止策として明示している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの行動規範である「不二越企業市民ルール」の全面的な改定を本年度で行い、グループ社員に集合教育を実施し、社員一人ひとりが法令および定款を遵守し、健全な社会規範の下でその職務を遂行し、企業の社会的責任を果たすよう徹底いたしました。」

    従来のコンプライアンス委員会・独占禁止法遵守マニュアルに加え、行動規範の全面改定とグループ社員への集合教育を実施した。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、社長を委員長とし、社外の弁護士を加えた「コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンスに関わるグループ全体の方針の策定、諸施策の企画・推進、活動状況の監督・指導を行っております。とくに、公正な企業間取引を推進するため、「独占禁止法遵守マニュアル」を制定し教育・啓蒙活動にとり組んでおります。」

    コンプライアンス委員会、独占禁止法遵守マニュアル、教育・啓蒙活動など、競争法対応の体制・手段を具体化している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、引き続きコンプライアンス体制の強化を進め、法令順守の徹底と社会的信頼の向上に努めてまいる所存であります。」

    競争法調査・訴訟を背景に、コンプライアンス体制の強化と法令順守を明示している。
一緒に動いた変遷

「将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充3回
  3. 2IoT等の先端技術を取り込んだ新市場・新規事業への参入3回
  4. 3自然災害・疾病・テロ・政情悪化による事業拠点被害3回
  5. 4機密情報・個人情報の漏えい3回
  6. 5技術シーズと事業シナジーを活かした高付加価値商品・サービス2回
  7. 6販売価格の引き上げによる特殊鋼事業の収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二越の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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