不二越(6474)・施策再掲
コンプライアンス体制・競争法遵守の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争法コンプライアンス体制の強化・全社周知7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「このため、「不二越企業市民ルール」をグループの行動規範として位置づけて社内教育を実施するなど、コンプライアンス意識の向上をはかっております。また、内部通報制度を整備し、コンプライアンスリスクの未然防止に努めております。」
行動規範、社内教育、内部通報制度によるコンプライアンス強化を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、内部通報制度を整備し、コンプライアンスリスクの未然防止に努めております。」
従来のコンプライアンス委員会、独占禁止法遵守マニュアル、行動規範・教育に加え、内部通報制度をコンプライアンスリスクの未然防止策として明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの行動規範である「不二越企業市民ルール」の全面的な改定を本年度で行い、グループ社員に集合教育を実施し、社員一人ひとりが法令および定款を遵守し、健全な社会規範の下でその職務を遂行し、企業の社会的責任を果たすよう徹底いたしました。」
従来のコンプライアンス委員会・独占禁止法遵守マニュアルに加え、行動規範の全面改定とグループ社員への集合教育を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、社長を委員長とし、社外の弁護士を加えた「コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンスに関わるグループ全体の方針の策定、諸施策の企画・推進、活動状況の監督・指導を行っております。とくに、公正な企業間取引を推進するため、「独占禁止法遵守マニュアル」を制定し教育・啓蒙活動にとり組んでおります。」
コンプライアンス委員会、独占禁止法遵守マニュアル、教育・啓蒙活動など、競争法対応の体制・手段を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、引き続きコンプライアンス体制の強化を進め、法令順守の徹底と社会的信頼の向上に努めてまいる所存であります。」
競争法調査・訴訟を背景に、コンプライアンス体制の強化と法令順守を明示している。