NTN(6472)・方針達成
収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響408社が書いているテーマ・逆風247社・追い風13社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
予定されていた収益認識会計基準を年度期首から適用した。売上高・売上原価は従来の方法に比べ5,005百万円減少したが、利益への影響はなかった。 - FY2022-Q3第3四半期適用影響の更新有価証券報告書
「この適用の結果、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が3,322百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計では従来の方法に比べ売上高・売上原価が3,322百万円減少したが、営業利益等への影響はなかった。 - FY2022-Q2第2四半期適用影響の更新有価証券報告書
「さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計では従来の方法に比べ売上高・売上原価が1,925百万円減少したが、営業利益等への影響はなかった。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2022年3月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を、第1四半期連結会計期間の期首から適用した。売上高・売上原価は546百万円減少したが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はなかった。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を示し、連結財務諸表への影響額は軽微と見込んでいる。