大豊工業(6470)・施策前進
電動車両向け製品の開発着手
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代自動車向け電動化・自動化・ネットワーク対応15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「HEV、BEVについては、当社のクラッド生産技術の活用をキーワードとして、電池用端子の開発を行っており、既に多くの問い合わせを頂いております。」
電動車両向け開発について、電池用端子の開発、パワーモジュール用ヒートシンクへの着手、FCEV向け発電評価装置の導入と受託評価体制の整備まで進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「HV、PHV、BEV、FCV等電動車両の今後の増加に向け、当社グループの保有技術を活かし、電池、電力変換、モータ、燃料電池分野の新製品開発に着手しております。一部製品につきましては、ホームページ掲載、展示会出展、客先提案等を既に開始しております。」
電動車両向け製品開発について、電池用端子、パワーモジュール用ヒートシンク、FCV用セパレータ・バイポーラプレート等へ対象を広げ、展示会出展・客先提案・受託評価の体制整備まで進んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また電動車両への対応として、HV、PHV、FCV、EVの今後の増加に向け、大豊グループの保有技術を活かし、電動車両向け製品の開発に着手しております。材料技術、設計技術(潤滑、冷却)、生産技術(接合技術、ダイカスト技術)の深化で効率向上のためのシステム提案で、領域拡大に向け推進いたします。」
電動車両向け製品の開発着手を継続し、材料・設計・生産技術を用いたシステム提案による領域拡大を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また電動車両への対応として、HV、PHV、FCV、EVの今後の増加に向け、大豊グループの保有技術を活かし、電動車両向け製品の開発に着手しております。特に接合技術、ダイカスト技術、材料技術の深化で領域拡大に向け推進いたします。」
HV、PHV、FCV、EVの増加を見据え、接合・ダイカスト・材料技術を用いた電動車両向け製品開発に着手した。