大豊工業(6470)・リスク対処
トヨタ自動車への販売依存
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トヨタ自動車への売上依存9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「トヨタ自動車(株)への販売依存度が最も高く、当期におきましては総販売額に占める割合は27.2%となっています。」
トヨタ自動車への販売割合は前年度の28.7%から27.2%へ低下し、海外自動車メーカーへの拡販による依存低減策の記載も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「トヨタ自動車(株)への販売依存度が最も高く、当期におきましては総販売額に占める割合は28.7%となっています。従いまして、顧客企業の販売動向、調達方針の変更、予期しない契約の打ち切り等により、経営成績および財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、欧米や中国等の海外の自動車メーカーへの拡販活動により、特定の得意先への販売依存によるリスクを低減してまいります。」
トヨタ自動車への販売割合は前年度の29.1%から28.7%へ低下し、過去の44.6%、40.9%、37.9%からも低下している。海外自動車メーカーへの拡販をリスク低減策として明示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「トヨタ自動車(株)への販売依存度が最も高く、当期におきましては総販売額に占める割合は37.9%となっています。」
トヨタ自動車への販売割合は前年度の40.9%から37.9%へ低下した。ただし、依然として最大の販売先であり、顧客動向等による影響可能性の記載は継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「トヨタ自動車(株)への販売依存度が最も高く、当期におきましては総販売額に占める割合は40.9%となっています。」
トヨタ自動車への販売割合は前年度の44.6%から40.9%へ低下したが、依然として最大の販売先であるとのリスク記載は継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの得意先の中で、トヨタ自動車(株)への販売依存度が最も高く、当期におきましては総販売額に占める割合は44.6%となっています。従いまして、顧客企業の販売動向、調達方針の変更、予期しない契約の打ち切り等により、経営成績および財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
トヨタ自動車への販売割合44.6%を示し、販売動向・調達方針変更・契約打切りによる影響可能性をリスクとして記載している。