大豊工業(6470)・施策前進
燃える職場・社員総活躍プロジェクト
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内資格・技能認定による製造技能と品質の維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「25年度より教育のあり方を抜本的に見直し、これまでの座学中心のある意味で”詰め込み型の教育スタイル”から、より職場での実践を重視した”実践型の教育スタイル”への転換を推進してきました。」
教え・教えられる風土や技能伝承の取り組みに加え、2025年度から実践型教育へ教育方式を転換し、部署横断の問題解決やチーム運営を組み込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「若手社員を対象に、期間を限定した海外勤務を経験できる機会を与え、海外拠点での仕事、異文化での生活を通じ、国内勤務では得られないような経験を積むことで急成長することを期待し「海外トレーニー制度」を立ち上げました。」
従来の教え・教えられる風土や技能伝承に加え、海外トレーニー制度を立ち上げて若手社員を海外拠点へ派遣する段階に進んでいる。スキルアップ制度ではA級教育の受講要件も見直され、技能人財を計画的に育成する仕組みが示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「「元気工場プロジェクト」では、これまでの先輩の「暗黙知」を「形式知」に変え後輩に伝える道具を揃え、社内講師を育成し教育を開始しました。今後も継続して、教え・教えられる風土の醸成と働き方改革を推進してまいります。」
従来のプロジェクト継続から、知識伝承の道具整備、社内講師育成、教育開始という具体的な段階へ進んでいる。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらにグローバル展開を支える人財づくりとして、「教え・教えられる風土の醸成」を目指し、「燃える職場・社員総活躍プロジェクト」を進めております。」
「教え・教えられる風土」の醸成と「燃える職場・社員総活躍プロジェクト」を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、グローバル基盤のさらなる強化のため、人財・組織づくりとリソーセスの最大活用を重要テーマの一つとして、昨年度より「燃える職場 社員総活躍プロジェクト」をスタートさせ、「教え・教えられる風土」を醸成し企業成長の源泉である従業員一人ひとりが元気に活躍できる職場づくりを図ってまいりました。」
前年度に開始した「燃える職場 社員総活躍プロジェクト」と、「教え・教えられる風土」の醸成を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今年度は、新たに「燃える職場 社員総活躍プロジェクト」をスタートさせ、「教え・教えられる風土」を醸成し、企業成長の源泉である従業員一人ひとりが元気に活躍できる職場づくりを行ってまいりました。」
海外販売の拡大に対応するグローバル生産基盤の人づくり・ものづくりの一環として、新たな職場づくりプロジェクトを開始した。