営業活動によるキャッシュ・フローの増加
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、8,467百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,222百万円増加(前年度比35.6%増)いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の6,245百万円から8,467百万円へ増加し、資金創出額が改善している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、2,821百万円となり、前年同期に比べ886百万円増加いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,934百万円から2,821百万円へ増加し、資金創出額が886百万円拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1,934百万円となり、前年同期に比べ2,202百万円減少いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4,137百万円から1,934百万円へ減少し、資金創出額が2,202百万円縮小している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、10,739百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,869百万円増加(前年度比83.0%増)いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の5,870百万円から10,739百万円へ増加し、資金創出力が大きく改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、4,137百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ2,099百万円増加いたしました。営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因は、売上債権の増減額の増加598百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益の増加718百万円、棚卸資産の増減額の減少1,997百万円があったことによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,037百万円から4,137百万円へ増加し、資金創出額が2,099百万円拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、2,037百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ3,253百万円減少いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の減少1,131百万円、売上債権の増減額の増加2,596百万円、棚卸資産の増減額の減少968百万円によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5,290百万円から2,037百万円へ減少し、資金創出額が3,253百万円縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、5,290百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ6,051百万円増加いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加4,326百万円によるものです。」
前年同期の営業活動による760百万円の資金使用から、当第2四半期累計では5,290百万円の資金獲得へ転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、760百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ6,613百万円増加いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の5,852百万円の収入から760百万円の支出へ転じている。売上債権の増加、仕入債務の減少、税金等調整前四半期純損失などが要因として記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、5,852百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ743百万円増加(前年同四半期比14.5%増)いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが5,852百万円となり、前年同期比で743百万円、14.5%増加している。売上債権の減少2,256百万円などが要因として記載されている。