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放電精密加工研究所(6469)・目標再掲

受託加工から部品メーカーへの進化

FY2018に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2027-H12018: 120182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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製造受託から技術競争力型企業への事業転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「売上高の97.3%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販によって自社製品比率を高め、部品メーカーへ進化する方向性を継続して記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「売上高の97.0%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、自社製品の拡販によって事業構成を変え、部品メーカーへ進化する方向性を継続して記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上高の96.8%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、自社製品の拡販によって事業構成を変え、部品メーカーへ進化する方向性を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、売上高の94.1%(2024年2月期)を受託加工が占めていることから、自社製品でありますデジタルサーボプレス機「ZENFormer」「ZENFormer nano」、クロムフリー塗料、混合溶融機の拡販を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、自社製品の拡販により事業構成を変える方向性を継続して記載した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて売上の96.1%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め、主要得意先4社グループの比率を相対的に下げることでリスクの軽減を図り、景気動向に左右されないバランスの取れた事業内容の構築を目指し、業容の拡大を図ってまいります。」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販により主要得意先4社グループへの依存度を下げ、部品メーカーへ進化する方向性を継続して記載。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高の95.2%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め、主要得意先4社グループの比率を相対的に下げることでリスクの軽減を図り、景気動向に左右されないバランスの取れた事業内容の構築を目指し、業容の拡大を図ってまいります。」

    受託加工の売上比率が97.3%から95.2%へ低下した。受託加工を基盤としつつ、自社製品の拡販によって部品メーカーへ進化する方向性を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「売上の97.3%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販によって自社製品比率を高め、部品メーカーへ進化する方向性を継続して記載。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上の93.2%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販で自社製品比率を高め、部品メーカーへ進化する方向性を継続して記載。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上の92.3%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販により事業構成を変える方向性を継続して記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「今のところ、両製品とも業績への貢献は小さく、受託加工比率を改善するまでには至っておりませんが、両製品は大手企業で採用されるなど、その将来性には確かなものを感じています。」

    受託加工を基盤としながら自社製品を持ち、事業構成を変える方向性を継続している。一方、ZENFormer等の自社製品は受託加工比率を改善するまでには至っていないと明記された。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上の88.6%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販で自社製品比率を高め、部品メーカーへの進化を図る方向性を継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高の87.4%を占める受託加工は、今後も厳しい状況が継続する見通しでありますが、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ自社製品を拡販して事業構成を変える方向性を継続。受託加工の売上比率は87.4%と、前回記載の96.5%から低下している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上の83.8%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ自社製品を拡販する方向性を継続。受託加工の売上比率は83.8%と、前回の96.5%から低下している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上の96.5%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販により事業構成を変える方向性を継続して記載。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上の99.2%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、プレス機械・クロムフリー塗料の拡販により事業構成を変える方向性を継続して記載した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上の96.0%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、自社製品の拡販によって事業構成を変える方向性を継続。受託加工の売上比率は96.0%。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高の96.4%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、自社製品の拡販により事業構成を変える方向性を継続して記載。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上の97.1%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め」

    受託加工を基盤としつつ、自社製品の拡販により事業構成を変える方向性を継続して記載。
  19. FY2019再定義有価証券報告書

    「売上高の94.4%(2019年2月期)を占める受託加工は今後とも順調に推移する見通しですが、これに加えて自社製品でありますプレス機とクロムフリー塗料の拡販を推し進め」

    受託加工から部品メーカーへの進化という従来の表現から、受託加工を基盤としつつ自社製品の拡販で事業構成を変える説明へ重点が移っている。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「受託加工から部品メーカーへ進化」

    経営方針の一つとして、受託加工中心の事業から部品メーカーへ進化する方向性を掲げている。
一緒に動いた変遷

「主要得意先依存度の低下とバランスの取れた事業内容の構築」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1主要得意先依存度の低下とバランスの取れた事業内容の構築3回
  3. 2受託加工への売上依存3回
  4. 3増産対応の設備投資3回
  5. 4主要得意先3社への売上集中2回
  6. 5第2四半期累計の増収・営業利益および経常利益の黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
放電精密加工研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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