放電精密加工研究所(6469)・方針前進
経営効率性・意思決定迅速化と健全性・透明性の両立
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「このほか、各部門間の連絡、協議をより緊密に行うため、経営会議を原則月1回開催し、迅速な意思決定と業務執行状況の監督を行い、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図っております。」
監査等委員会設置会社、経営会議、指名報酬委員会、サステナビリティ委員会、コンプライアンス委員会、内部統制システム推進委員会などの運用体制を具体的に開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このほか、各部門間の連絡、協議をより緊密に行うため、経営会議を原則月1回開催し、迅速な意思決定と業務執行状況の監督を行い、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図っております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制に加え、経営会議の原則月1回開催、指名報酬委員会、内部統制委員会、サステナビリティ委員会など、監督・意思決定・説明責任を担う機関を具体的に整備した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年5月24日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。監査等委員会、監査室、会計監査人による連携により透明性の高い適正な経営監視体制を確保しております。」
従来のガバナンス方針に加え、監査等委員会設置会社への移行と監査等委員会・監査室・会計監査人の連携を具体的に記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、企業価値を向上させていくためには、経営の効率性を高め、意思決定の迅速化、機動性の向上を図ることが必要であると考えております。また同時に、経営の健全性及び透明性を高めるためには、経営監督機能の強化とコンプライアンス(法令遵守)の充実・強化が重要であると認識しており、コーポレート・ガバナンス体制の構築が不可欠と考えております。」
企業価値向上に向けた効率性・迅速性と、経営の健全性・透明性・監督機能を両立させる基本的な考え方を記載。