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放電精密加工研究所(6469)・事実前進

通期の増収・営業利益、経常利益および純利益の増益

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022前進FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
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売上高・利益の過去最高更新122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は14,312百万円(前年同期比11.0%増)となり過去最高値を更新しました。利益につきましては、一部製品の価格改定に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与し、営業利益は1,122百万円(同63.0%増)となり過去最高値を更新しました。各段階利益は営業利益の増加を主因として増益となり経常利益は1,038百万円(同61.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は823百万円(同41.1%増)となりました。」

    通期売上高14,312百万円、営業利益1,122百万円となり、売上高と営業利益が過去最高値を更新した。経常利益1,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益823百万円も前年同期から増益となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は12,160百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益につきましては、資源費やエネルギー費高騰などによる影響がありましたが、価格改定を始めとしたさまざまな利益創出策を実行した結果、営業利益は230百万円(前年同期は311百万円の営業損失)、経常利益は169百万円(前年同期は322百万円の経常損失)となりました。」

    通期売上高は4.1%増の12,160百万円となり、営業利益230百万円、経常利益169百万円を計上して、前連結会計年度の営業損失・経常損失から黒字化した。
  3. FY2023通期の減収・営業損失への転落有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては、前年同期比では減収の11,679百万円(前年同期比10.0%減)となりました。利益につきましては、減収によるもののほか、原材料の高騰や電力料金の値上げなどから製造費用が増加し、営業損失は311百万円(前年同期は634百万円の営業利益)、経常損失は322百万円(前年同期は607百万円の経常利益)となりました。」

    前連結会計年度の増収・営業利益・経常利益から、通期では減収、営業損失311百万円、経常損失322百万円へ転じた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品の受注増加、前期に納入延期となっていた機械設備関連のデジタルサーボプレス機等の販売などにより増収となり、売上高は12,976百万円(前年同期比18.8%増)となりました。利益につきましては、増収によるもののほか、生産体制の見直しなどの全社的なコストダウン施策の実行、及び前期に減損損失を計上したことによる減価償却費の減少などの効果から、営業利益は634百万円(前年同期は565百万円の営業損失)、経常利益は607百万円(前年同期は582百万円の経常損失)」

    通期で売上高12,976百万円、営業利益634百万円、経常利益607百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失から黒字化した。親会社株主に帰属する当期純利益も1,413百万円となった。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は11,686百万円(前年同期比9.7%増)の増収となりました。利益につきましては、航空機エンジン部品及び産業用ガスタービン関連部品の増収に加え、成田事業所の爆発火災事故に伴う代替生産による原価高が解消されたことなどから、営業利益は955百万円(同145.6%増)、経常利益は1,030百万円(同119.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は709百万円(同100.0%増)となりました。」

    通期で売上高11,686百万円、営業利益955百万円、経常利益1,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益709百万円を計上し、前期比で増収・大幅増益となった。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は10,654百万円(前年同期比5.8%増)の増収となりました。利益につきましては、前期末に発生しました成田事業所の爆発火災事故による代替生産に伴う原価高277百万円の影響がありましたが、航空機エンジン部品、及び自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム押出用金型の増収などにより、営業利益は前年同期と比べ増益の389百万円(同2.0%増)となりました。経常利益は持分法適用会社の投資利益105百万円の影響などにより、前年同期と比べ増益の469百万円(同17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益33百万円、及び保険金収入16百万円を計上したことなどから前年同期と比べ増益の354百万円(同49.3%増)となりました。」

    通期で売上高10,654百万円、営業利益389百万円、経常利益469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益354百万円を計上し、いずれも前年同期比で増収・増益となった。
一緒に動いた変遷

「増産対応の設備投資」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産対応の設備投資4回
  3. 21株当たり15円の配当支払い3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フロー1,124百万円の獲得3回
  5. 4世界で通用する人財の育成と健全な企業風土の醸成3回
  6. 5経営効率性・意思決定迅速化と健全性・透明性の両立3回
  7. 6経費見直し・生産効率向上・競争力強化による利益創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
放電精密加工研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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