既存事業強靭化・次世代・働きがいを軸とする3つの挑戦
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年度より下記の中期経営戦略を推進しております。中期経営戦略「CHANGE ~ニチノベーション2026~」(2022年4月策定)」
中期経営戦略「CHANGE~ニチノベーション2026~」と、顧客価値創造、社員が輝き続ける会社づくり、持続可能な社会への貢献という3本柱を継続している。 - 2026-05-29前進業務提携
「当社グループは、中期経営戦略『CHANGE ~ニチノベーション 2026~』における重点方針の一つとして「新事業の創出とグローバル企業への進化」を設定しております。その取組みの一つとして、今後さらなる経済成長が期待されるインド市場において、それぞれの経営資源やノウハウを活用し、事業効率の向上および収益の拡大、インドでの競争力や販売活動の強化等を図るために合弁会社を設立するものであります。」
中期経営戦略の「新事業の創出とグローバル企業への進化」について、インド市場での合弁会社設立という具体的な展開が示された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年度より下記の中期経営戦略を推進しております。中期経営戦略「CHANGE ~ニチノベーション2026~」(2022年4月策定)」
2022年度からの中期経営戦略「CHANGE~ニチノベーション2026~」を継続し、顧客価値創造、社員が輝き続ける会社づくり、持続可能な社会への貢献という3本柱を維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような状況のなか、今期、当社グループの自動車産業に関連した事業分野の業績が低迷いたしました。業績を早期回復すべく、次の課題に対処してまいります。」
刷新した中期経営戦略の枠組みを、業績回復に向けた組織再編、金型事業再強化、新人事制度の導入という具体的な課題へ展開している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループでは「全社戦略の再構築」「中期経営戦略の刷新」の課題に対処してまいります。」
従来の「3つの挑戦」を継続する枠組みから、全社戦略の再構築と中期経営戦略の刷新を掲げる形へ転換した。新戦略は「CHANGE ~ニチノベーション2026~」として2026年まで進めるとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これらの経営環境の変化を考慮しながら、2019年3月期より実施してきた次の3つの挑戦を引き続き中期経営計画の戦略課題として認識し推進してまいります。① 既存事業強靭化への挑戦 ② 次世代への挑戦 ③ 働きがいのある職場への挑戦」
2019年3月期からの3つの挑戦を中期経営計画の戦略課題として引き続き推進する方針が明示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの環境変化を考慮し、中期経営戦略を策定し、次の3つの挑戦に挑むための経営戦略を実行してまいります。① 既存事業強靭化への挑戦 ② 次世代への挑戦 ③ 働きがいのある職場への挑戦」
中期経営戦略を既存事業強靭化、次世代、働きがいのある職場という3つの挑戦に整理する枠組みが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、これらの環境変化を考慮し、中期経営戦略を策定し、次の3つの挑戦に挑むための経営戦略を実行してまいります。① 既存事業強靭化への挑戦 ② 次世代への挑戦 ③ 働きがいのある職場への挑戦」
中期経営戦略を、既存事業強靭化、次世代対応、働きがいのある職場という3つの挑戦に整理して初めて明示した。