Komori
ニチダイ(6467)・施策前進

ESG経営と環境配慮型ものづくりによる持続可能な社会への貢献

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「GHG排出量削減に関しては、国内の当社グループのGHG排出量を見える化する仕組みを構築し、実績をモニタリングしながらGHG排出量削減に取り組んでおります。」「その結果、CO2排出量は、2025年3月期5,431tに対し、2026年3月期は5,346tになりました。」「環境マネジメントシステムの向上に努めた結果、ISO14001の取得に至りました。」

    GHG排出量の可視化・モニタリングを進め、CO2排出量は5,431tから5,346tへ減少した。さらにISO14001を取得し、環境マネジメント体制の具体的な到達点が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「GHG排出量削減に関しては、国内の当社グループのGHG排出量を見える化する仕組みを構築し、現状把握ができるようになりました。今後GHG排出量削減に取り組んでまいります。」「廃棄物及び有害物質の管理に関しては、環境マネジメント体制の現状把握と強化に取組みました。今後ISO14001取得に取り組んでまいります。」

    国内グループのGHG排出量を可視化する仕組みを構築し、環境マネジメント体制の現状把握・強化を進めた。今後の削減目標値策定とISO14001取得も課題として明示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月取締役会にて、サステナビリティ施策を推進する機関を執行役員会とすることに決定しました。執行役員会は、代表取締役社長が責任者となり、経営企画室と管理本部を事務局として、サステナビリティ関連の課題や方針、対策等について審議し、特定された課題に対して対策方針、実行計画を策定し、進捗状況のモニタリング評価を行います。」

    サステナビリティ施策の推進機関を執行役員会とする体制を2023年5月に決定し、課題の特定、実行計画、進捗評価、取締役会への報告というガバナンスプロセスを具体化した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「③ 持続可能な社会への貢献 イ.社会から必要とされ、選ばれる企業へ ・技術による社会課題の解決 ・ESG経営の推進 ロ.次世代社会への貢献 ・環境に配慮したものづくり改革 ・サステナブル社会への取組み」

    刷新された中期経営戦略の新たな柱として、技術による社会課題の解決、ESG経営、環境配慮型ものづくり、サステナブル社会への取組みを初めて体系的に掲げた。
一緒に動いた変遷

「自動車産業以外の領域拡大とリスク分散」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車産業以外の領域拡大とリスク分散3回
  3. 2精密鍛造技術を核とした新規事業・新規品領域の拡大3回
  4. 3フィルターサイクルソリューションと3次元設計の確立3回
  5. 4有利子負債と金利上昇へのエクスポージャー2回
  6. 5高い自己資本比率と流動性による財務安全性2回
  7. 6中長期視点を重視した役員報酬設計2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチダイの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。