ニチダイ(6467)・施策前進
鍛造データとデジタル技術による不良品を出さない製造システム
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIによる品質保証・鍛造工程開発の高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「金型事業におきましては「鍛造DX」実用化開発を継続推進しております。成果の一部として2026年3月に開催された2026年塑性加工春季講演会にて『温間鍛造における加工点センシングの取り組み』が発表されました。本発表では、最大850℃の高温環境かつ潤滑剤が飛散する過酷な条件下でのセンシング実証実験結果が報告され、実用化に向けて着実に進んでおります。」
鍛造データ・デジタル技術による製造システムについて、最大850℃・潤滑剤飛散環境での加工点センシング実証実験結果を発表し、実用化開発が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「昨年度はトヨタ自動車株式会社と実用化に向けて協力に合意、製造現場で使える鍛造加工のリアルタイム可視化技術開発を継続するとともに、同じく日本塑性加工学会において最も高い評価を受ける論文賞を受賞いたしました。」
鍛造DXについて、トヨタ自動車との実用化に向けた協力合意、リアルタイム可視化技術の開発継続、日本塑性加工学会の論文賞受賞が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「ネットシェイプ事業におきましては、当社がこれまで培ってきた鍛造の知見とデータ及びデジタル技術によって、業界の長年の課題である不良品を出さないシステムの構築に向け活動しております。この取組みはIVIものづくりアワード2022において最優秀賞を受賞いたしました。」
鍛造知見・蓄積データ・デジタル技術を組み合わせ、品質向上を目的とする製造システムの構築を独立したテーマとして初めて確認できる。取組みはIVIものづくりアワード2022で最優秀賞を受賞している。