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ツバキ・ナカシマ(6464)・リスク再掲

工作機械産業の受注減と回復の遅れ

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q3対処FY2021-Q1 – FY2022-Q12016: 220162017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
機械関連事業の受注減少13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

ツバキ・ナカシマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「急激な円安等に起因する物価上昇や、一部自動車メーカーの減産および一般産業機器、工作機械における需要の減少等により、景気は足踏み状態が続いております。」

    工作機械における需要減少と回復の遅れが引き続き事業環境上の要因として記載されている。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「リニアビジネスの売上収益は、工作機械の受注の落ち込みや顧客の在庫調整などにより、前期比17.8%減の4,407百万円となりました。」

    工作機械需要の低調さが通期のリニアビジネス17.8%減収として現れた。リニアビジネスの受注高も3,198百万円、受注残高も1,572百万円で、それぞれ前年同期比71.8%、65.9%となった。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、需要の落ち込みから生産に弱さが残る工作機械は低調な状況が続いており」

    工作機械の需要・生産が低調な状態が続いていると記載しており、前四半期からの悪化テーマを再確認している。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、需要の落ち込みから生産にブレーキが掛かっている工作機械は低調な状況が続いております。」

    2022年には工作機械需要が堅調と記載されていたが、当四半期は世界的な工作機械受注の落ち込みと、工作機械の低調な状況が明示され、需要環境が悪化方向へ変化している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械需要が堅調に推移したことが寄与し」

    新型コロナウイルス感染症の影響で減少していた工作機械需要について、堅調な状態が継続していると記載している。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「リニアビジネスの売上収益は、工作機械の需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期比16.9%増の1,260百万円となりました。」

    従来減少・回復遅れが記載されていた工作機械需要について、堅調に推移したとされ、需要環境の改善が続いている。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「製造業全般における設備投資の積極化を受けた工作機械向けの需要および自動車市場におけるEV化の加速に伴うセラミックボールの需要が堅調に推移し」

    新型コロナウイルス感染症により減少していた工作機械需要について、製造業の設備投資積極化を背景に通期で堅調に推移したと記載している。
  8. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このような状況のなか、工作機械向けの需要および自動車向け、なかでもEV向けの需要が堅調に推移し」

    従来減少していた工作機械需要について、需要が堅調に推移したと記載され、需要環境の改善が継続している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「自動車生産や工作機械受注でも力強い回復が見られています。」

    新型コロナウイルス感染症により大幅に減少していた工作機械受注について、前四半期の「回復がみられた」状態から「力強い回復」と記載され、需要環境の改善が進んでいる。
  10. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「自動車生産台数や工作機械受注に回復がみられたものの」

    新型コロナウイルス感染症により大幅に減少していた自動車生産台数・工作機械受注について、回復がみられたと記載しており、需要環境の悪化は一部緩和している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当期は、グローバルで自動車の販売台数が減少し、工作機械受注も大幅に減少しております。」

    自動車販売台数の減少と工作機械受注の大幅減少が通期の事業環境として記載されている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械産業の受注減と回復の遅れを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車生産台数や工作機械受注が大きく減少し、極めて厳しい状況となりました。」

    工作機械受注の大幅減少が継続している。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた需要減として、既に顕在化したリスクが引き続き記載されている。
  14. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウィルスの感染が世界的に拡大している影響により、グローバルでの自動車生産台数や工作機械受注が大きく減少した」

    工作機械受注の減少リスクについて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う大幅な受注減少が実際に発生したと記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械産業の受注減と回復の遅れを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械産業の受注減と回復の遅れを含め、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械産業の受注減と回復の遅れを含め、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械産業の受注減と回復の遅れを含め、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工作機械産業の受注減と回復の遅れを含め、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  20. FY2016再掲有価証券報告書

    「一方、国内においては、企業収益や雇用情勢の改善などにより景気回復の兆しがみられるものの、特に工作機械産業においては、前期を割り込む受注減の状況が継続しました。」

    工作機械産業における前期を下回る受注減が引き続き継続している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「特に工作機械産業においては、前年同期を割り込む受注減の状況が継続しました。」

    工作機械産業における前年同期を下回る受注減が引き続き継続している。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「特に工作機械産業においては、前年同期を割り込む受注減の状況が継続しました。」

    工作機械産業で前年同期を下回る受注減が継続し、後段でも同産業の回復の遅れに言及している。
一緒に動いた変遷

「さらなる利益ある成長と企業価値の継続創造」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さらなる利益ある成長と企業価値の継続創造5回
  3. 2更新設備・ボトルネック工程への設備投資5回
  4. 3自動車・電子機器・消費財・工作機械等の最終需要依存リスク4回
  5. 4連結配当性向50%を目標とする継続的株主還元4回
  6. 5ストック・オプションによる業績・企業価値向上意欲と人材確保4回
  7. 6世界経済・国内消費・新興国経済の不透明さ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツバキ・ナカシマの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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