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ツバキ・ナカシマ(6464)・リスク顕在化

固定資産の価格下落・収益性低下リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q22017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 4
同じテーマの他社
処分予定・遊休固定資産の価格下落・収益性低下による減損8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

ツバキ・ナカシマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度で、TN POLSKA Sp. z o.o.及びTN RAYONG LTD.において、生産体制の見直しによる処分予定の資産及び利用見込みのない遊休資産について回収可能価額まで減額し、1,647百万円の減損損失を計上しております。」

    前期に重要な減損損失がなかった状態から、ポーランド及びタイの処分予定・遊休資産について1,647百万円の減損損失が発生した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、重要な減損損失は発生していないため、記載を省略しております。」

    前期にリニアビジネスで3,423百万円の減損損失を計上した状態から、当期は重要な減損損失が発生しない状態へ変化した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、減損テストを実施した結果、リニアビジネスにおいて処分コスト控除後の公正価値に基づき算定された回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、3,423百万円の減損損失を計上しております。」

    固定資産の価値低下リスクについて、リニアビジネスで事業用資産810百万円等を含む合計3,423百万円の減損損失が実際に計上された。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産の価格下落・収益性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが保有している固定資産について、時価の下落・収益性の低下等に伴い資産価値が低下した場合、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」

    固定資産の時価下落や収益性低下による資産価値の減少をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1のれんの減損リスク6回
  3. 2多額の有利子負債と資金調達・金利上昇リスク5回
  4. 3売上収益・営業利益・親会社帰属利益の前年同期比減少3回
  5. 4さらなる利益ある成長と企業価値の継続創造2回
  6. 5世界経済・国内消費・新興国経済の不透明さ2回
  7. 6原材料価格上昇・供給遅延・調達先限定のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツバキ・ナカシマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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