SDGsへの貢献とIEGS²による持続可能な成長
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-01。
- 2026-06-01前進株主総会
「当社の温室効果ガス(GHG)削減目標が科学的根拠に基づく目標としてSBTi※から認証をうけました。」
GHG削減目標についてSBTi認証取得という外部認証の取得を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「環境にやさしい商品開発の促進、全ての事業活動におけるReduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の取り組み、CO2削減環境活動と遵法重要性の教育を通じて、2050年にScope3を含めたカーボンニュートラルの実現に取組んでまいります。」
SDGs・IEGSを、商品開発、3R、環境教育、Scope3を含む2050年カーボンニュートラルへ展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1-2における2013年度対比でのCO2排出量を2030年度までに50%、2045年度までにカーボンニュートラルの達成を目標としております。この目標に対し、環境に配慮した生産工程や設備の更新、並びに再生可能エネルギー利用など、社内横断的にCO2低減活動を進めております。2022年度は、2013年度対比20%削減の目標に対して、実績は24%であり、目標を上回っております。」
気候変動方針をScope1・2の長期目標と具体的な削減実績へ進展させ、2022年度は2013年度比24%削減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、「地球環境に配慮したものづくりの推進」をマテリアリティ(重要課題)の一つとして掲げ、気候変動対応に取り組んでおり、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同を表明、賛同企業や金融機関が議論する場である、TCFDコンソーシアムにも参画しております。」
SDGs・IEGSの方針を、マテリアリティ、TCFD提言への賛同、TCFDコンソーシアム参画、サステナビリティ委員会による体制へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような環境変化の中で当社グループは、会社経営の在り方として『SDGsへの貢献』、即ち、“誰ひとり取り残さない持続可能で多様性のある社会の実現”を目指し、20中計のスローガンである目指すアプローチのIEGSに加え、目指す成長のIEGS(Inclusive/受容性のある、Ecological/環境にやさしい、Game-changing/画期的な、Sustainable/持続可能な)を両輪とした二つのIEGSを掲げ、適切な対応により会社の長期的成長の原動力を培い、持続可能な社会の形成に貢献し、23中計の骨子である下記、「4本の柱」を確立させるための課題に積極的に取り組んでまいります。」
従来のCSR活動から、SDGsへの貢献と、アプローチ・成長の二つのIEGSを両輪とする持続可能性の方針を新たに明示している。