セガサミーホールディングス(6460)・施策後退
女性・外国人取締役の登用による取締役会の多様性
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性取締役の選任による取締役会の多様化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「男性9名 女性4名 (役員のうち女性の比率30.8%)」
女性役員は4名である一方、女性比率は前回の33.3%から30.8%へ低下した。 - FY2022後退有価証券報告書
「男性 8 名 女性 4 名 (役員のうち女性の比率 33.3%)」
女性役員は4名と記載されたが、女性比率は前回開示の36.4%から33.3%へ低下した。 - FY2021前進有価証券報告書
「男性7名 女性4名 (役員のうち女性の比率36.4%)」
女性役員4名、役員に占める女性比率36.4%を開示し、取締役会・監査役会の多様性を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社初の女性かつ外国人取締役として、多様な思考と価値観に基づき、当社の企業統治システムの強化や経営の意思決定に貢献できると期待しております。」
当社初の女性かつ外国人取締役の選任を、企業統治システムと意思決定の多様化に結び付けている。