新晃工業(6458)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と事業基盤強化
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、上場株式3銘柄であり、株式数の減少に係る売却価額の合計額は573百万円であります。」
政策保有株式について、非上場1銘柄・上場3銘柄を減少させ、売却価額合計573百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、上場株式2銘柄であり、株式数の減少に係る売却価額の合計額は471百万円であります。」
政策保有株式について、上場株式2銘柄などを売却し、売却価額合計471百万円を計上した。保有に合理的理由がない株式は売却する方針も明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否は、国内上場株式の銘柄ごとに毎年12月末時点の株式数、時価・簿価及び保有先との事業上の関係から保有の合理性を年1回の取締役会において判断しております。」
政策保有株式の合理性を年1回取締役会で検証する方針を継続し、当年度は上場株式1銘柄を売却し、2銘柄で株式数が増加した。 - FY2022一銘柄売却・二銘柄増加有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄は2銘柄、株式数の増加に係る取得価額の合計額は12百万円であります。」
政策保有株式について、主要得意先の持株会加入による2銘柄の増加と、取締役会判断に基づく1銘柄の売却を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否は、国内上場株式の銘柄ごとに毎年12月末時点の株式数、時価・簿価及び保有先との事業上の関係から保有の合理性を年1回の取締役会において判断しております。」
政策保有株式について、提携・取引関係による事業基盤強化を目的とし、年1回の取締役会で合理性を検証する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有は、それによって提携関係の維持や得意先又は金融機関などとの取引関係等の円滑化が図れ、事業上又は財務上の基盤として企業価値向上に資すると判断した場合に行う方針としております。」
政策保有株式について、提携・取引関係の維持による事業基盤強化を保有目的とし、銘柄ごとに年1回、取締役会で保有合理性を検証する方針を初めて独立したテーマとして記載している。