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新晃工業(6458)・施策再掲

販売価格改定による原材料価格高騰への対応

FY2023-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。

14記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20252022: 12023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、価格改定の定着や製品・サービスの付加価値向上に取り組んだものの、人件費・物流費等の増加により、セグメント利益(営業利益)は3,530百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    価格改定の定着と製品・サービスの付加価値向上を継続しているが、人件費・物流費等の増加が利益を押し下げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、生産平準化による工場運営の効率化や、前期・当期に行った価格改定の効果が現れたほか、データセンターや空調設備工事などのターゲット市場において付加価値向上に尽力した結果、セグメント利益(営業利益)は10,228百万円(前連結会計年度比21.1%増)となりました。」

    価格改定の効果が通期業績に現れ、生産平準化・付加価値向上と合わせて日本セグメント営業利益が前年同期比21.1%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、増収ならびに前期に実施した価格改定の効果が続いたほか、生産平準化、製品およびサービスの付加価値向上に尽力した結果、セグメント利益(営業利益)は3,652百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    前期に実施した販売価格改定の効果が当中間期にも継続し、日本セグメント営業利益は前年同期比47.2%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「産業空調関連の機器販売が伸びたほか、高水準で推移する空調工事需要の獲得に努めた結果、売上高は44,426百万円(前連結会計年度比15.0%増)となりました。利益面におきましては、増収並びに価格改定の寄与に加え、製品及びサービスの付加価値向上に尽力した結果、セグメント利益(営業利益)は8,448百万円(前連結会計年度比40.4%増)となりました。」

    販売価格改定の効果が通期業績に現れ、原材料価格高騰への対応と製品・サービスの付加価値向上により日本セグメント営業利益が前年同期比40.4%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、原材料価格高騰の影響を受けたものの価格改定並びに物量が増加した結果、セグメント利益(営業利益)は2,481百万円(前年同四半期比66.5%増)となりました。」

    原材料価格高騰への対応として価格改定を進め、物量増加も相まって日本セグメント営業利益が前年同期比66.5%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに販売価格の改定を進めたため、セグメント利益(営業利益)は904百万円(前年同四半期比122.8%増)となりました。」

    販売価格改定を継続し、原材料価格高止まりへの対応のもと日本セグメント営業利益が前年同期比122.8%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「原材料価格高騰が長期化したものの販売価格の改定を進め、セグメント利益(営業利益)は6,018百万円(前連結会計年度比7.7%増)となりました。」

    販売価格改定を実行し、原材料価格高騰が続くなか日本セグメント営業利益は前年同期比7.7%増となった。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社は原材料価格の高止まりと納期管理強化などを危急の問題として対策を講じたほか、」

    原材料価格高止まりと納期管理強化を危急の問題として継続対応している。一方、前 filing で明示された販売価格の改定は本 filing では記載されておらず、対策の記載が納期管理等に置き換わっている。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「販売価格の改定および納期管理強化などを最重要課題として対策を講じた」

    原材料価格の上昇や部材調達難への対応として、販売価格の改定を最重要課題の具体的対策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策6回
  3. 2財務体質・業容拡充と積極的な利益還元の両立6回
  4. 3トータルコストダウンと品質向上の両立5回
  5. 4建築設備投資と景気後退による需要縮小リスク4回
  6. 5省エネルギー・省スペース型空調機の拡販4回
  7. 6生産革新の追求と開発段階からのコストダウン3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新晃工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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