グローリー(6457)・施策前進
社員エンゲージメントの向上
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上158社が書いているテーマ・逆風7社・追い風156社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「副業制度 多様な働き方の実現及び自己成長機会の拡大を目的として副業制度を導入し、社外経験を通じたスキル向上や価値観の多様化を促進しております(利用者約30名)。」
社員エンゲージメント・キャリア自律の施策として、副業制度、キャリアチャレンジ、社内インターン、キャリアHUB等を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年度は、3,547名を対象に実施し、回答率は90%、そのうち肯定的な回答は42%でした。今後も、2026中期経営計画の目標である「肯定的な回答率55%以上」の達成を目指し、社員エンゲージメントの向上に取り組んでまいります。」
社員エンゲージメントについて、肯定的回答42%の実績と2026中期経営計画の55%以上の目標を示し、調査を施策改善に活用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、従業員が持つ知識やスキル、経験、キャリアに関する志向等を明確にし、従業員一人ひとりの働きがい向上と人事情報を経営資源として有効活用することを目的に、「人材データベースシステム」を導入しています。各職場において、本データベースを基に、上司と部下がキャリア面談を実施することにより、従業員一人ひとりが自身のキャリアビジョンを明確にし、自律型人材として能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。」
社員エンゲージメント向上の手段として、人材データベース、キャリア面談、社内公募、キャリア研修等を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、最も重要な経営資源である人材につきましては、従業員一人ひとりの働きがいが企業成長の原動力であるという考えのもと、社員エンゲージメントの向上に取り組んでまいります。」
人材を重要な経営資源と位置づけ、従業員の働きがいを通じた社員エンゲージメント向上を新たな取組みとして示している。