安定配当と連結配当性向30%以上
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期につきましては、目標として定める「2024年3月期の配当金額(1株につき年間106円)を基準とした累進配当」及び「総還元性向 100%以上*」を維持したうえで、株主資本配当率(DOE)については、従来の「3%以上」から「4%以上」へ引き上げることといたします。」
総還元性向100%以上と累進配当を維持しつつ、2027年3月期のDOE目標を3%以上から4%以上へ引き上げた。2027年3月期の年間配当154円も予定している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり56円、総額31億25百万円と決議している。安定配当および株主還元目標の変更は記載されていない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期及び2027年3月期につきましては、目標として定める「2024年3月期の配当金額(1株につき年間106円)を基準とした累進配当及び株主資本配当率(DOE)3%以上」に加え、「総還元性向 100%以上」を目標に追加いたしました。」
安定配当・配当性向目標から、累進配当、DOE3%以上に加えて総還元性向100%以上を目標とする形へ株主還元目標を拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
安定配当・配当性向目標に関する変更は記載されていない。2024年9月30日を基準日とする中間配当は1株54円、総額30億27百万円とされた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額22億42百万円を決議した。安定配当および配当性向目標の変更は記載されていない。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、将来の事業展開に備えた財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、『2023中期経営計画』期間(2022年3月期から2024年3月期)の目標値を、3期平均のれん償却前連結配当性向 30%以上としております。」
安定配当と30%以上の配当性向という従来方針を、2023中期経営計画期間の3期平均かつのれん償却前連結配当性向へ具体化している。当事業年度は1株68円を配当した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり34円、総額19億49百万円を決議している。安定配当・連結配当性向30%以上の方針に関する変更は記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり34円、総額20億66百万円を実施している。安定配当・連結配当性向30%以上の方針に関する変更は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり34円、総額20億66百万円を決議している。安定配当および連結配当性向30%以上の方針に関する変更は記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 2,187 36 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として1株当たり36円、総額21億87百万円を実施している。安定配当および連結配当性向30%以上の方針に関する変更は記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「上記の基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当は、以下のとおり1株につき66円(中間配当30円、期末配当36円)といたしました。これにより、連結配当性向は66.0%となりました。」
安定配当と連結配当性向30%以上の方針を継続し、当期は1株66円、連結配当性向66.0%を実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………30円」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額18億23百万円を決議した。安定配当・連結配当性向30%以上の方針自体の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,066百万円 1株当たり配当額34円 基準日2020年3月31日 効力発生日2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として1株当たり34円、総額20億66百万円を実施している。安定配当および連結配当性向30%以上の方針に関する変更は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、将来の事業展開に備えた財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、連結配当性向30%以上を目標に配当を実施することとしております。」
安定配当と連結配当性向30%以上の方針を変更せず、当期は1株66円、連結配当性向44.5%を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2019年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり32円、総額19億44百万円を決議している。安定配当および連結配当性向30%以上の方針に関する変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として1株当たり32円、総額19億44百万円を決議した。安定配当および連結配当性向30%以上の方針を変更したとの記載はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、将来の事業展開に備えた財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、連結配当性向30%以上を目標に配当を実施することとしております。上記の基本方針に基づき、当期の配当につきましては、1株につき64円(中間配当31円、期末配当33円)といたしました。これにより、連結配当性向は32.2%となりました。」
連結配当性向30%以上と安定配当の方針を継続し、当期は1株64円、連結配当性向32.2%を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり31円、総額19億43百万円で、2018年12月5日に支払いを開始した。安定配当・連結配当性向目標の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり31円、総額19億43百万円を決議している。安定配当・連結配当性向目標の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 3,198百万円 1株当たり配当額51円 基準日2018年3月31日 効力発生日2018年6月28日」
2018年3月期の配当として1株当たり51円、総額31億98百万円を支払っている。このうち20円は創業100周年記念配当であり、従来の安定配当・配当性向目標の変更は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり31円、総額19億88百万円で、平成29年12月5日に支払いを開始した。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり31円、総額19億88百万円を決議している。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、将来の事業展開に備えた財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、連結配当性向30%以上を目標に配当を実施することとしております。」
財務体質を維持・強化しながら安定配当を継続し、連結配当性向30%以上を目標とする方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、将来の事業展開に備えた財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、連結配当性向30%以上を目標に配当を実施することとしております。」
財務体質を維持・強化しながら安定配当を継続し、連結配当性向30%以上を目標とする方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、将来の事業展開に備えた財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、連結配当性向30%以上を目標に配当を実施することとしております。」
財務体質を維持・強化しながら安定配当を継続し、連結配当性向30%以上を目標としている。