グローリー(6457)・目標前進
ROE・ROIC・ROA改善とPBR向上
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上47社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画の2年目にあたる当期においては、上記の図に示すとおり、新領域事業売上収益は計画に対しやや未達となったものの、その他の指標については、いずれも目標を達成しました。」
2026中期経営計画2年目について、新領域事業売上収益を除くROE、ROIC、ROA、営業利益、売上収益等の指標は目標達成と記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、『2026中期経営計画』において収益力の向上を目指したROIC経営を推進し、資本コストを意識した運営を徹底しております。」
2026中期経営計画において、収益力向上を目的とするROIC経営と資本コストを意識した運営を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2026中期経営計画期間(2025年3月期から2027年3月期)において、目標とする経営指標を、自己資本利益率(ROE)、投下資本利益率(ROIC)、総資産利益率(ROA)、営業利益、売上高、新領域事業売上高としております。中期経営計画の初年度にあたる当期におきましては、上記の図に示すとおり、すべての指標において目標を達成いたしました。」
ROE・ROIC・ROA等を2026中期経営計画の経営指標として設定し、初年度にすべての指標で目標達成と記載している。株式報酬の実績値として、売上高317.9十億円、新領域事業売上高51.0十億円、ROIC9.9%も示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、ROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)、ROA(総資産利益率)の3つの指標の改善に取り組むことで、企業価値の向上を目指してまいります。これらの指標の改善ポイントとして、事業の成長加速、負債・資本構成の最適化、利益率向上及びキャッシュ創出力強化を掲げ、事業運営を推進してまいります。」
企業価値向上の指標としてROE・ROIC・ROAを新たに並列で掲げ、事業成長、資本構成最適化、利益率向上、キャッシュ創出力強化を改善手段としている。