グローリー(6457)・リスク対処
製品・サービスの品質問題による業績影響
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの品質・納期・安全性リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、品質管理システムに基づき、品質及び安全性の設計・検証を徹底しております。また、保守サービスにおいても、遠隔監視や定期点検により問題発生の未然防止に努めております。」
ソリューション品質リスクに対し、品質・安全性の設計検証、遠隔監視、定期点検、迅速な情報伝達の仕組みを対応策として具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、金融機関や流通店舗、飲食店舗での現金の取扱い等、安定的な運用が強く求められていることから、信頼性の高いソリューションを提供することに注力しております。」
品質問題リスクの対象が製品単体から、デジタル技術・ネットワークを含む店舗向けソリューション全体へ整理され、遠隔監視・定期点検等の対応策も示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、製品やサービス機能の高度化に伴う不確実要因など、開発・生産・保守サービスの一連のプロセスにおいて、想定外の品質問題の発生もあり得るため、これらが当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
開発・生産・保守の各プロセスにおける想定外の品質問題を、新たな事業等のリスク項目として明示している。