グローリー(6457)・リスク前進
グローバル成長を支える人材の確保・育成リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風410社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DX・IT案件を自ら考え、作り出せる人材(130名) 2025年度実績243名/DX・IT案件を推進もしくは支援する素養を備えた人材(300名) 2025年度実績424名/DX・ITの基礎知識を備えデジタルツールを使いこなせる人材(3,500名) 2025年度実績3,389名」
DX人材の確保・育成について、案件創出人材243名、案件推進・支援人材424名、基礎人材3,389名の実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、競争力の源泉となる人的資本の充実を人材戦略の目標に掲げ、社員エンゲージメントの向上策として、個人と会社の成長が実感できる人材育成と健康経営を中心とした働きやすさの向上や、ダイバーシティの推進、人権の尊重に取り組むことにより、DX人材を中心とした人材の確保・育成に注力してまいります。」
人材リスクへの対応を、DX人材の確保・育成、健康経営、ダイバーシティ、人権尊重を含む人的資本経営として具体化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「グループ各社の特性や成長ステージに合致した人材や、開発、生産、販売、保守、管理等の各部門における優秀な人材、特に新領域事業拡大に必要なDX人材の確保・育成が中長期的に計画どおり進まなかった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
人材確保リスクについて、新領域事業拡大に必要なDX人材が特に明示され、対象となる人材要件が具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの中長期的な成長は、これらの人材に大きく依存しており、優秀な人材を適切な時期に確保・育成することが持続的な成長に不可欠でありますが、グループ各社の特性や成長ステージに合致した人材や、開発、生産、販売、保守、管理等の各部門における優秀な人材の確保・育成が中長期的に計画どおり進まなかった場合、業績に影響を与える可能性があります」
多様な国籍・価値観・専門性を持つ人材の確保・育成が中長期成長の前提であるとし、人材不足・育成遅延のリスクを記載している。