グローリー(6457)・リスク顕在化
基幹システム開発中止による減損リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発中止損失の計上13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
グローリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「グローリー株式会社のソフトウェア仮勘定について、基幹システムの開発費をソフトウェア仮勘定に計上しておりましたが、開発スケジュールに遅延が発生し、その対応を含め方針を見直した結果開発の中止を決定したため、減損損失を計上しております。」
基幹システムの開発スケジュール遅延と開発中止により、当第2四半期累計で14億78百万円の減損損失を計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「グローリー株式会社のソフトウェア仮勘定について、基幹システムの開発費をソフトウェア仮勘定に計上しておりましたが、開発の一部中止を決定したことにより当初予定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を計上しております。」
基幹システム開発の一部中止により、ソフトウェア仮勘定等について21億26百万円の減損損失を計上した。