グローリー(6457)・目標前進
2050年度CO2排出量実質ゼロと2030年度50%削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、SBT(Science Based Targets)の考え方に基づき、科学的根拠に裏付けられた削減目標を設定のうえ、2025年11月には、Science Based Targets initiative(SBTi)へのコミットメントを表明し、同イニシアチブに基づく目標の正式な認定取得に向けたプロセスを進めております。」
従来の環境目標をSBTの考え方に基づくものへ進め、2025年11月にSBTiへのコミットメントを表明した。スコープ1・2の集計範囲拡大に加え、スコープ3の削減目標も設定している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2024年4月には、CO2排出量削減に向けた取組みをより強化していくため、SBT(Science Based Targets)イニシアチブの認定基準に基づく目標に変更しました。また、事業活動におけるCO2排出量(スコープ1・2)については、グローバルでの取組みを推進していくため、集計範囲を当社及び国内・海外の連結子会社に拡大しております。また、スコープ3についても、2030年度に向けた削減目標を設定し、バリューチェーン全体でのカーボンニュートラルの実現を目指してまいります。」
従来のスコープ1・2目標をSBT基準・国内外連結子会社へ拡大し、スコープ3にも2030年度削減目標を設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2050年度にCO2排出量実質ゼロを目指す「2050環境目標」を新たに設定しました。また、「2050環境目標」からバックキャスティングしたマイルストーンとして、自社の事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1・2)を2013年度比で50%削減する「2030環境目標」を設定しました。」
2050年度のCO2排出量実質ゼロと、2030年度のスコープ1・2排出量2013年度比50%削減を新たな環境目標として設定している。2021年度は2013年度比25.9%削減、排出量10,115tだった。