平成30年3月期の売上高・利益目標
FY2017に初出。14回の記載のうち8回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期の売上高は105,500百万円(前期比+5.9%)、営業利益は18,800百万円(同+7.0%)、経常利益は19,100百万円(同+3.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,200百万円(同+2.2%)を計画しております。」
2027年3月期計画を売上高105,500百万円、営業利益18,800百万円、経常利益19,100百万円、純利益14,200百万円へ上方修正した。 - 2026-04-30再掲決算説明資料
「売上高 48,688 50,919 99,607 52,050 53,450 105,500 営業利益 9,467 8,103 17,571 9,600 9,200 18,800 経常利益 9,755 8,626 18,382 9,800 9,300 19,100」
2027年3月期の売上高105,500百万円、営業利益18,800百万円、経常利益19,100百万円の計画を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(単位:百万円、%) 当期実績 翌期計画 中期経営計画 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 売上高 91,839 +6.0 94,100 +2.5 98,100 +4.3 営業利益 14,468 +14.8 14,700 +1.6 15,500 +5.4 経常利益 14,809 +8.0 14,900 +0.6 15,700 +5.4 親会社株主に帰属する当期純利益 11,225 +7.6 11,300 +0.7 11,900 +5.3」
2025年3月期の実績と、2026年3月期及び2027年3月期の売上高・利益計画を具体化し、修正後の中期経営計画を数値で示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年3月期の売上高は87,800百万円(前期比+4.1%)、営業利益は10,700百万円(同+7.8%)、経常利益は10,600百万円(同+0.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,700百万円(同+1.1%)を計画しております。」
2024年3月期の計画を、売上高87,800百万円、営業利益10,700百万円、経常利益10,600百万円、純利益7,700百万円へ設定した。従来の2024年3月期計画から売上高・営業利益等を引き上げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、3ヶ年の中期経営計画の最終年度となる2024年3月期の売上高は81,000百万円、営業利益は9,400百万円、経常利益は9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円を計画しております。」
2024年3月期の計画を、従来の売上高72,900百万円・営業利益9,000百万円から、売上高81,000百万円・営業利益9,400百万円へ引き上げた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、3ヶ年の中期経営計画の最終年度となる2024年3月期の売上高は72,900百万円、営業利益は9,000百万円、経常利益は9,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円を計画しております。」
従来の2021年3月期中期経営計画から、新たに2024年3月期を最終年度とする3ヶ年計画へ計画期間と目標体系を再構成した。営業利益率12.3%、ROE8.0%も計画している。 - FY2020後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が2021年3月末まで残ると仮定し、当初の中期経営計画から目標値を下方修正しております。」
当初の2021年3月期中期経営計画から、2021年3月期の売上高63,500百万円、営業利益5,700百万円、純利益4,200百万円、営業利益率9.0%、ROE5.5%へ目標値を下方修正している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「マックスは、お客様が支持する存在であり続ける」という経営方針に基づき、2021年3月期中期経営計画として、売上78,200百万円、営業利益8,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円、売上高営業利益率10.7%、ROE7.6%の目標値を定めております。」
従来の年度計画から2021年3月期の中期経営計画へ目標軸を移し、売上高782億円、営業利益83億4,000万円、ROE7.6%等の数値目標を掲げた。初年度は売上高がほぼ計画通り、各利益及びROEが当初計画を上回った。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成31年3月期は、売上高704億円、営業利益64億円、経常利益65億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益46億円、売上高営業利益率9.1%を目標経営指標として事業活動を進めてまいります。」
期限を平成31年3月期へ更新した一方、前期に設定した平成30年3月期の数値目標から売上高・利益・営業利益率を引き下げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年3月期は、売上高705億円、営業利益65億円、経常利益66億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益46億5千万円、売上高営業利益率9.2%を目標経営指標として事業活動を進めてまいります。」
平成30年3月期を期限として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、営業利益率の数値目標を初めて設定している。