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マックス(6454)・施策前進

浴室暖房換気乾燥機を軸とする事業拡大と原価低減

FY2016に初出。38回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025 – 2026-07-302016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、一部OEM先向けでやや減少したものの、注力しているリプレイス向け(既設機の置き換え)で伸長しました。」

    OEM向けの減少はあったものの、注力するリプレイス向け販売が伸長した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリプレイス向け(既設機の置き換え)で増加したほか、一部OEM先向けでも堅調に推移しました。(売上高:12,922百万円、前年比+6.0%)」

    ドライファンのリプレイス向け販売増加と一部OEM先向けの堅調さにより、住環境機器事業は前年比6.0%増収となった。
  3. 2026-04-30前進決算

    「主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリプレイス向け(既設機の置き換え)で増加したほか、一部OEM先向けでも堅調に推移しました。」

    リプレイス向け及び一部OEM先向けの販売増加を示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリプレイス向け(既設機の置き換え)で増加したほか、一部OEM先向けでも堅調に推移しました。」

    ドライファンの注力市場であるリプレイス向け販売が増加し、一部OEM先向けも堅調となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリプレイス向け(既設機の置き換え)で増加したほか、一部OEM先向けで伸長しました。(売上高:12,195百万円、前年比+5.6%)」

    前中間期に減少していたリプレイス向け販売が通期では増加に転じ、一部OEM先向けも伸長し、住環境機器事業は5.6%増収となった。
  6. FY2025-H1リプレイス減少・OEM伸長有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリプレイス向け(既設機の置き換え)で減少したものの、一部OEM先向けで伸長しました。」

    ドライファンの注力市場であるリプレイス向け販売は減少した一方、一部OEM先向け販売は伸長した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリフォーム・リプレイスのストック市場で伸長したほか、新築住宅市場でも堅調に推移しました。(売上高:11,551百万円、前年比+3.5%)」

    ドライファンのリフォーム・リプレイスのストック市場での伸長が続き、新築住宅市場でも堅調となり、住環境機器事業は3.5%増収となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリフォーム・リプレイスのストック市場で引き続き伸長しました。」

    注力するリフォーム・リプレイスのストック市場で、ドライファンの販売伸長が続いた。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリフォーム・リプレイスのストック市場で伸長したため、増収となりました。」

    注力するリフォーム・リプレイスのストック市場でドライファン販売が伸長し、住環境機器事業は増収となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリフォーム・リプレイスのストック市場で伸長したことに加え、新築住宅市場でも賃貸を中心として伸長したことにより、増収となりました。」

    ドライファンが注力するリフォーム・リプレイスのストック市場に加え、賃貸を中心とする新築住宅市場でも伸長し、住環境機器事業が増収となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が、注力しているリフォーム・リプレイスのストック市場で伸長したことに加え、新築住宅市場でも伸長しました。(売上高:11,165百万円、前年比+8.0%)」

    ドライファンがリフォーム・リプレイスのストック市場と新築住宅市場の双方で伸長し、住環境機器事業は前年比8.0%増収となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、浴室暖房・換気・乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイスのストック市場と新築住宅市場の双方で伸長しました。」

    ドライファンの販売がストック市場と新築住宅市場の双方で伸長し、事業拡大の進展を報告している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房・換気・乾燥機「ドライファン」の販売が新築住宅市場向けで伸長したため、増収となりました。」

    ドライファンの新築住宅市場向け販売が伸長し、住環境機器事業が増収となった。
  14. FY2023-Q1上海ロックダウンによる生産停滞有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、上海ロックダウンの影響で、浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の生産が一時的に停滞し、販売が減少したため、減収となりました。」

    上海ロックダウンによりドライファンの生産が一時停滞し、販売減少と住環境機器事業の減収につながった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイスのストック市場と新築住宅市場でともに伸長しました。(売上高:10,338百万円、前年比+3.2%)」

    ドライファンがストック市場と新築住宅市場の双方で伸長し、住環境機器事業は前年比3.2%増収となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイスのストック市場と新築住宅市場の双方で伸長しました。」

    ドライファンの販売がリフォーム・リプレイスのストック市場と新築住宅市場の双方で伸長した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイスのストック市場向けで伸長したことに加え、新築住宅市場向けでも伸長し、増収となりました。」

    ドライファンのリフォーム・リプレイスのストック市場向け販売に加え、新築住宅市場向け販売も伸長し、住環境機器事業が増収となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が新築住宅市場向け及びリフォーム・リプレイスのストック市場向けでともに増加したことにより、増収となりました。」

    ドライファンの新築住宅向け及びリフォーム・リプレイスのストック市場向け販売がともに増加し、住環境機器事業が増収となった。
  19. FY2021再掲有価証券報告書

    「住環境機器事業の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」では、累計販売台数670万台のストックを活用し、新規販売ルートの探索や登録ユーザーへのアプローチを実施します。」

    ドライファンの累計販売台数670万台をストックとして活用し、新規販売ルート探索と登録ユーザーへのアプローチを行う方針を具体化している。
  20. FY2021-Q3ストック市場増加・新築及び換気システム減少有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向けで増加したものの、新築物件向けで減少したことに加え、換気システムの販売も減少しました。」

    ドライファンのストック市場向け販売は増加した一方、新築物件向け及び換気システムの販売は減少した。
  21. FY2021-Q2ストック市場増加・新築及び換気システム減少有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向けで増加したものの、新築物件向けで減少し、換気システムの販売減少と合わせて、事業全体では減収となりました。」

    ドライファンのストック市場向け販売は増加したが、新築物件向けと換気システムの販売減少により住環境機器事業全体は減収となった。
  22. FY2021-Q1住宅着工減で新築向け販売減少有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、換気システムの販売が減少したことに加え、国内新設住宅着工戸数の減少により、浴室暖房換気乾燥機の販売が戸建て住宅等の新築物件向けで減少し、減収となりました。」

    ドライファンを軸とする住環境機器事業について、換気システムと新築物件向け浴室暖房換気乾燥機の販売が減少し、減収となった。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」がストック市場において伸長しましたが、24時間換気システムの販売が減少したことにより、事業全体では減収となりました。(売上高:10,901百万円、前年比△2.4%)」

    ドライファンのストック市場での伸長が続いた一方、24時間換気システムの販売減少により住環境機器事業は売上高10,901百万円、前年比2.4%減となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、ストック市場において主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が増加しましたが、換気システムの販売が減少し、事業全体では減収となりました。」

    ストック市場でドライファンの販売が増加した一方、換気システムの販売減少により住環境機器事業全体は減収となった。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が戸建て住宅やマンション向けで伸長、また、リプレイス・点検のストック市場向けでも増加し、増収となりました。」

    ドライファンの戸建て住宅・マンション向け販売が伸長し、リプレイス・点検のストック市場向け販売も増加して住環境機器事業は増収となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、賃貸市場の着工戸数減少の影響があったものの、主力の「ドライファン」の販売が、マンション向けやリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向けで増加し、増収となりました。」

    賃貸市場の着工戸数減少の影響を受けつつも、ドライファンのマンション向け及びリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向け販売が増加し、増収となった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は換気システムなどの販売が減少しましたが、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向けで増加し、前期同水準となりました。(売上高:11,164百万円、前年比+0.1%)」

    ドライファンのリフォーム・リプレイス・点検向けストック市場での販売増加が確認されたが、換気システム等の減少により事業全体はほぼ横ばいとなった。
  28. FY2019-Q3ドライファン増加・換気システム等減少有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が戸建て向けやマンション向けで増加したことに加え、リフォーム市場でも導入が進みました。一方で、換気システムや火災警報器の販売が減少し、事業全体では微減収となりました。」

    戸建て・マンション向けドライファンの販売増加とリフォーム市場での導入進展があった一方、換気システム・火災警報器の販売減少により事業全体は微減収となった。
  29. FY2019-Q2ドライファン増加・換気システム減少有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がマンション向けやリフォーム向けで増加したものの、換気システムの販売が減少し、減収となりました。」

    マンション・リフォーム向けドライファン販売は増加したが、換気システム販売の減少により住環境機器事業は減収となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が賃貸住宅やマンション向けで増加したものの、換気システムの販売が減少し、事業全体では前年同水準となりました。」

    ドライファンの賃貸住宅・マンション向け販売が増加した一方、換気システムの減少により事業全体は前年同水準となった。
  31. FY2018再定義有価証券報告書

    「住環境機器事業では、「ドライファン」を成長の軸とし、ハウスメーカーとのBtoBビジネスに加え、法定点検・リフォーム・リプレイスのBtoCストックビジネスを展開します。」

    ドライファンを成長軸とし、従来の販売拡大に加えて、法定点検・リフォーム・交換によるBtoCストックビジネスへ事業モデルを広げている。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が戸建て住宅やマンション向けで引き続き増加しました。一方で、床暖房製品の販売が減少し、事業全体では減収となりました。」

    ドライファンの販売増加が戸建て住宅・マンション向けで続いた一方、床暖房製品の販売減少により住環境機器事業全体は減収となった。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が戸建住宅やマンション向けに伸長したことに加え、リフォーム市場の開拓に取り組んだことで増加しました。一方で、床暖房製品等の販売が減少し、事業全体では減収となりました。」

    ドライファンが戸建住宅・マンション向けに伸長し、リフォーム市場開拓にも取り組んだ一方、床暖房製品等の減少により事業全体は減収となった。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、主力の浴室暖房換気乾燥機の販売が戸建て住宅や賃貸住宅市場で前期に続き増加しましたが、施設向け床暖房製品の販売を中止したことで、事業全体では減収となりました。」

    主力の浴室暖房換気乾燥機の販売は戸建て・賃貸住宅市場で増加した一方、施設向け床暖房製品の販売中止により事業全体は減収となった。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の浴室暖房換気乾燥機を戸建て住宅や賃貸住宅市場向けに拡販したことで、事業全体で増収となりました。」

    戸建て住宅・賃貸住宅市場で主力の浴室暖房換気乾燥機を拡販し、住環境機器事業が増収となった。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「住環境機器事業」は、床暖房システムの販売が減少しましたが、着工戸数が増加傾向にある戸建て住宅や賃貸住宅市場において浴室暖房換気乾燥機の販売が伸長したことにより、事業全体で増収となりました。」

    床暖房システムは減少した一方、戸建て住宅・賃貸住宅市場で浴室暖房換気乾燥機が伸長し、住環境機器事業は増収となった。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数の増加に伴い、戸建て住宅向けに浴室暖房換気乾燥機の販売が増加したほか、換気システムの販売も増加し、事業全体で増収となりました。」

    浴室暖房換気乾燥機と換気システムの販売増加により、住環境機器事業が増収となった。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「トップシェアの電気式浴室暖房換気乾燥機を軸に有力顧客・市場向けに複数製品を提案し事業拡大を図ります。また収益性向上のため、基本設計や部品の共通化を進めるとともに生産性を高め、原価削減に取り組みます。」

    主力製品を軸に複数製品を提案し、設計・部品共通化と生産性向上で原価を下げる。
一緒に動いた変遷

「アジアの販売ルート強化と欧州・北米・アジアの市場拡大」は、この変遷が動いた38回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272419181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアの販売ルート強化と欧州・北米・アジアの市場拡大27回
  3. 2欧米販売チャネル構築と消耗品事業の再構築24回
  4. 3エリアマーケティングと顧客活動最大化による木造建築市場の拡大19回
  5. 4国内オフィス事業の「とじる」・表示作成事業の拡大18回
  6. 5カワムラサイクルの収益性改善・生産性向上17回
  7. 6取引先関係強化と大型物件導入によるコンクリート工具拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
浴室暖房換気乾燥機を軸とする事業拡大と原価低減|マックス(6454)の変遷 | Komori