介護保険制度の見直しによる車いす販売への影響
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
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- FY2020削除有価証券報告書本有価証券報告書では、介護保険制度の一部見直しによる車いす販売への影響に関する個別の記載が確認できない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
介護保険制度の見直しによる車いす販売への影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
介護保険制度の見直しによる車いす販売への影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
介護保険制度の見直しによる車いす販売への影響について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「HCR機器部門は、介護保険制度の一部見直しの影響や新製品の販売遅れ、高単価車いすの販売が減少しました。この結果、売上高は2,748百万円で前連結会計年度に比べ509百万円(15.6%)の減収、営業損失は310百万円となりました。」
介護保険制度の一部見直しが、車いす販売減少、売上高15.6%減、営業損失310百万円として通期に実際に現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「「HCR機器部門」は、介護保険制度の一部見直しの影響や前期売上を牽引していた高単価車いすの販売が減少しました。この結果、売上高は20億9千8百万円で、前年同四半期と比べ3億4千万円(14.0%)の減収、営業損失は2億1千9百万円で、前年同四半期と比べ2億5千2百万円の減益となりました。」
介護保険制度の一部見直しの影響が、高単価車いすの販売減少、売上高14.0%減、営業損失2億1,900万円として実際に現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「「HCR機器部門」は、10月に施行された介護保険制度の一部見直しの影響による買い控えなどにより車いす販売が減少し、減収となりました。」
介護保険制度の一部見直しが買い控え、車いす販売減少、HCR機器事業の減収として実際に現れた。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「介護保険制度の一部見直しの影響を受け、福祉用具レンタルルート向けなどの、車いすの販売が鈍化し、減収となりました。」
介護保険制度の一部見直しが福祉用具レンタルルート等の車いす販売鈍化と減収として実際に現れたことを、新たな外部環境リスクとして記載している。