カワムラサイクルの収益性改善・生産性向上
FY2016に初出。43回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、売上高は3,012百万円で前連結会計年度に比べ241百万円(7.4%)の減収、セグメント利益は△42百万円で前連結会計年度に比べ40百万円の増益となりました。」
HCR機器部門は減収となったが、セグメント損失は82百万円から42百万円へ縮小し、前年から40百万円改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新製品の拡販活動を進めたものの、レンタル需要の減少など取引先からの受注が停滞し、減収となりました。 この結果、売上高は15億7百万円で、前中間連結会計期間と比べ1億3千4百万円(△8.2%)の減収、セグメント損失は1千9百万円で、前中間連結会計期間と比べ2千6百万円の増益となりました。」
HCR機器部門はレンタル需要減少等により8.2%減収となった一方、セグメント損失は1,900万円にとどまり、前年同期比2,600万円改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「HCR機器部門は、国内市場で取引先からの受注が伸び悩んだものの、中国のレンタル市場を中心とする海外向け車いすの販売が増加しました。この結果、売上高は3,253百万円で前連結会計年度に比べ14百万円(0.4%)の増収、セグメント利益は△82百万円で前連結会計年度に比べ75百万円の減益となりました。」
中国を中心とする海外販売は増加したものの、国内受注の伸び悩みにより、HCR機器部門のセグメント損失は82百万円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「国内市場で取引先からの受注が低迷したものの、中国のレンタル市場を中心とする海外向け車いすの販売が伸長しました。この結果、売上高は16億4千1百万円で、前中間連結会計期間と比べ7千7百万円(+5.0%)の増収、セグメント損失は4千5百万円で、前中間連結会計期間と比べ2千6百万円の減益となりました。」
中国のレンタル市場を中心とする海外販売は伸長し、売上高は5.0%増となったが、国内受注の低迷によりセグメント損失は4,500万円へ拡大した。収益性改善のテーマに対しては悪化が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、病院・施設向けの車いすの販売が堅調に推移したことや、中国を中心とする海外向け販売の伸長により、増収となりました。この結果、売上高は3,239百万円で前連結会計年度に比べ125百万円(4.0%)の増収、セグメント利益は△7百万円で前連結会計年度に比べ193百万円の増益となりました。」
病院・施設向けと中国を中心とする海外向け販売が伸長し、HCR機器部門は4.0%増収、セグメント損失は7百万円まで縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「レンタル市場における主要取引先への車いすの採用活動の推進により、増収となりました。 この結果、売上高は24億5千3百万円で、前年同四半期と比べ8千8百万円(+3.7%)の増収、セグメント損失は1千7百万円で、前年同四半期と比べ1億3千6百万円の増益となりました。」
レンタル市場の主要取引先への採用活動を進めた結果、HCR機器部門は売上高24億5,300万円、前年比3.7%増となり、セグメント損失も前年同期比1億3,600万円改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「レンタル需要の減少など取引先からの受注が鈍化したことにより、減収となりました。この結果、売上高は15億6千4百万円で、前年同四半期と比べ5百万円(△0.3%)の減収、セグメント損失は1千9百万円で、前年同四半期と比べ7千9百万円の増益となりました。」
レンタル需要減少で減収となった一方、セグメント損失は前年同期比7,900万円改善し、収益性改善の進展を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「レンタル市場での新製品の採用活動の推進などにより、増収増益となりました。 この結果、売上高は8億1千4百万円で、前年同四半期と比べ3千5百万円(4.5%)の増収、セグメント利益は1千万円で、前年同四半期と比べ5千9百万円の増益となりました。」
レンタル市場で新製品の採用活動を推進した結果、HCR機器部門は売上高814百万円、前年比4.5%増、セグメント利益10百万円となり、増収増益に転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「HCR機器部門は、展示会などを活用した提案により、主力製品である「WAVIT」シリーズの認知度が高まり、レンタル卸向けで車いすの販売が堅調に推移したことから、増収となりました。一方で、円安の影響を受けて、収益性が悪化しました。この結果、売上高は3,113百万円で前連結会計年度に比べ237百万円(8.3%)の増収、営業利益は△201百万円で前連結会計年度に比べ75百万円の減益となりました。」
WAVITシリーズの認知度向上と提案活動により増収となった一方、円安の影響で収益性が悪化し、営業損失は201百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「主力製品「WAVIT」シリーズの認知度が高まり、レンタル市場での高付加価値車いすの販売が増加したことから、増収となりました。一方、円安の影響で、収益性が悪化しました。この結果、売上高は23億6千5百万円で、前年同四半期と比べ2億1千4百万円(+10.0%)の増収、セグメント損失は1億5千3百万円で、前年同四半期と比べ9千4百万円の減益となりました。」
WAVITシリーズ等の高付加価値車いす販売は増加した一方、円安により収益性が悪化し、セグメント損失153百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「病院・施設など一部で営業活動の停滞は継続しているものの、レンタル卸向けに高付加価値車いすの販売が好調に推移したため、増収となりました。一方で、円安に推移した為替の影響により、収益性が悪化しました。この結果、売上高は15億6千9百万円で、前年同四半期と比べ1億6千5百万円(+11.8%)の増収、セグメント損失は9千8百万円で、前年同四半期と比べ7千9百万円の減益となりました。」
高付加価値車いすの販売好調で増収となった一方、円安の影響で収益性が悪化し、セグメント損失は前年同期より拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「HCR機器部門は、レンタル業者への訪問や展示会への出展など営業活動の推進により、レンタル卸向けや病院・施設向けの販売が好調に推移したため、増収となりました。一方で、上海ロックダウンによる工場の操業低下や円安に推移した為替の影響から、収益性が悪化しました。この結果、売上高は7億7千9百万円で、前年同四半期と比べ9千2百万円(13.4%)の増収、セグメント損失は4千8百万円で、前年同四半期と比べ2千8百万円の減益となりました。」
営業活動の推進により増収となった一方、上海ロックダウンによる工場操業低下と円安の影響で収益性が悪化し、セグメント損失は4,800万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「HCR機器部門は、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部で営業活動の制限を受けたものの、病院・施設向け販売、レンタル卸向け販売が堅調に推移したことで増収となりました。一方で、原材料価格や輸送費の高騰、円安に推移した為替の影響から収益性が悪化しました。この結果、売上高は2,875百万円で前連結会計年度に比べ208百万円(7.8%)の増収、営業利益は△126百万円で前連結会計年度に比べ162百万円の減益となりました。」
HCR機器部門は増収となった一方、原材料・輸送費の高騰及び円安により収益性が悪化し、営業損失126百万円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「緊急事態宣言の解除が追い風となり、病院・施設向け販売、レンタル卸向け販売が堅調に推移しました。一方で、原材料価格や輸送費の高騰、円安に推移した為替の影響から収益性が悪化しました。この結果、売上高は21億5千万円で、前年同四半期と比べ2億3百万円(+10.4%)の増収、セグメント損失は5千8百万円で、前年同四半期と比べ7千6百万円の減益となりました。」
病院・施設向け及びレンタル卸向け販売は堅調で10.4%増収となったが、原材料価格・輸送費の高騰と円安により収益性が悪化し、セグメント損失は58百万円となった。 - FY2022-Q2販売増加も円安で収益性悪化有価証券報告書
「営業活動の停滞は継続したものの、介護市場に向けた高付加価値車いすの販売が好調に推移したことから、増収となりました。一方で、円安に推移した為替の影響により、収益性が悪化しました。この結果、売上高は14億4百万円で、前年同四半期と比べ1億7千5百万円(+14.3%)の増収、セグメント損失は1千9百万円で、前年同四半期と比べ1千9百万円の減益となりました。」
高付加価値車いすの販売好調により増収となった一方、円安の影響で収益性が悪化し、セグメント損失は1,900万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、前期から継続して営業活動は制限されているものの、介護市場に向けて新製品車いすを切り口に提案活動を進めたことで高付加価値車いすを中心に販売が増加し、増収となりました。この結果、売上高は6億8千7百万円で、前年同四半期と比べ1億1百万円(17.2%)の増収、セグメント損失は2千万円で、前年同四半期と比べ1百万円の改善となりました。」
営業活動の制限が続くなか、新製品車いすを切り口とした提案活動により高付加価値車いすの販売が増加した。売上高は6億8,700万円、前年比17.2%増、セグメント損失は2,000万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の制限により、売上は減少したものの、高付加価値車いすの販売が堅調に推移したことに加え、固定費も減少し、収益性が改善したことで、増益となりました。この結果、売上高は2,667百万円で前連結会計年度に比べ79百万円(2.9%)の減収、営業利益は36百万円で前連結会計年度に比べ261百万円の改善となりました。」
高付加価値車いすの販売堅調と固定費減少により、HCR機器部門は営業利益36百万円となり、前期の営業損失224百万円から黒字に転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、売上高19億4千7百万円で、前年同四半期と比べ1億6千4百万円(△7.8%)の減収、営業利益は1千7百万円で、前年同四半期と比べ1億7千1百万円の改善となりました。介護市場向けの営業活動が徐々に再開し、売上が回復傾向となっています。前年比で売上は減少しているものの、高付加価値車いすの販売が堅調であることに加え、固定費も減少したことで、収益性が改善し、増益となりました。」
介護市場向け営業活動の再開により売上は回復傾向となり、固定費減少も加わって営業利益1,700万円へ改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、多機能タイプの車いす「モダンシリーズ」の販売が伸長したものの、レンタル卸業者等への営業活動が十分にできない状況が続き、減収となりました。一方で、中国工場の固定費減少や円高に推移した為替の影響により、収益性は改善しました。この結果、売上高は12億2千9百万円で、前年同四半期と比べ1億6千8百万円(△12.1%)の減収、セグメント利益は前年同四半期と比べ1億3千2百万円の増益となりました。」
モダンシリーズの販売が伸長し、固定費減少等により収益性が改善した。売上高は12億2,900万円で減収だったが、セグメント利益は前年同四半期比1億3,200万円増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、国内における外出自粛等の影響により医療・介護福祉施設への訪問件数が減少し、主力の車いすの販売が低調に推移しましたが、固定費の削減等を進めた結果、売上高は5億8千6百万円で、前年同四半期と比べ1億7百万円(△15.5%)の減収、セグメント損失は2千2百万円で、前年同四半期と比べ4千9百万円の改善となりました。」
外出自粛等により車いす販売は低調だったが、固定費削減等によりセグメント損失は2,200万円となり、前年同四半期比4,900万円改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、高単価車いすの販売は増加したものの、新製品の発売遅れや新型コロナウイルス感染症による海外生産拠点の操業減があり、売上高は2,746百万円で前連結会計年度に比べ1百万円(0.1%)の減収、営業損失は224百万円となりました。」
高単価車いすの販売増加があったほか、営業損失は前期の310百万円から224百万円へ縮小したが、新製品の発売遅れと海外生産拠点の操業減が残った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「HCR機器事業」は、旧製品の販売終了の影響があったものの、前期より販売をスタートした新製品車いす「モダンシリーズ」の採用が大手レンタルルートで進み、事業全体では微増収となりました。この結果、売上高は21億1千2百万円で、前年同四半期と比べ1千3百万円(0.7%)の増収、営業損失は1億5千3百万円で、前年同四半期と比べ6千5百万円の改善となりました。」
モダンシリーズの大手レンタルルートでの採用が進み、売上高は0.7%増、営業損失は前年同四半期比6,500万円改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「HCR機器事業」は、旧製品の販売終了と高単価車いすの販売が減少しましたが、前期後半より販売をスタートした新製品車いす「モダンシリーズ」の採用提案を進めたことにより、当第2四半期の売上高は回復基調となりました。この結果、売上高は13億9千7百万円で、前年同四半期と比べ7百万円(0.6%)の減収、セグメント損失は1億3千2百万円で、前年同四半期と比べ2千1百万円の改善となりました。」
モダンシリーズの採用提案を進めた結果、HCR機器事業の売上高は回復基調となり、セグメント損失も前年同四半期比2,100万円改善したが、なお1億3,200万円の損失である。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「前期後半に発売を完了した新製品車いすへの切り替えを進めていますが、旧製品の販売終了と高単価車いすの販売減少により、売上高は6億9千3百万円で、前年同四半期と比べ5千2百万円(7.0%)の減収、セグメント損失は7千1百万円で、前年同四半期と比べ1千6百万円の減益となりました。」
新製品車いすへの切り替えを進めている一方、旧製品の販売終了と高単価車いすの販売減少により、HCR機器事業は7.0%減収、セグメント損失71百万円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「HCR機器部門は、介護保険制度の一部見直しの影響や新製品の販売遅れ、高単価車いすの販売が減少しました。この結果、売上高は2,748百万円で前連結会計年度に比べ509百万円(15.6%)の減収、営業損失は310百万円となりました。」
介護保険制度の見直し、新製品の販売遅れ、高単価車いすの減少により、HCR機器部門は通期で15.6%減収、営業損失310百万円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「「HCR機器部門」は、介護保険制度の一部見直しの影響や前期売上を牽引していた高単価車いすの販売が減少しました。この結果、売上高は20億9千8百万円で、前年同四半期と比べ3億4千万円(14.0%)の減収、営業損失は2億1千9百万円で、前年同四半期と比べ2億5千2百万円の減益となりました。」
介護保険制度の一部見直しと高単価車いす販売の減少により、HCR機器事業は売上高20億9,800万円、営業損失2億1,900万円となり、前年同四半期比で減収・減益となった。 - FY2019-Q2介護保険制度見直しで営業損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は14億5百万円で、前年同四半期と比べ2億4千6百万円(14.9%)の減収、営業損失は1億5千3百万円で、前年同四半期と比べ1億8千8百万円の減益となりました。」
介護保険制度の一部見直しによる買い控えなどで車いす販売が減少し、HCR機器事業は売上高14億500万円、営業損失1億5,300万円となった。 - FY2019-Q1HCR機器販売鈍化・営業損失有価証券報告書
「介護保険制度の一部見直しの影響を受け、福祉用具レンタルルート向けなどの、車いすの販売が鈍化し、減収となりました。」
介護保険制度の一部見直しを受けて車いす販売が鈍化し、HCR機器事業は減収、営業損失となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「新製品の高付加価値車いすの販売が大手レンタルルートでの導入が進んだことにより増加しましたが、標準車いすの販売が伸び悩むなど、事業全体では前年同水準となりました。また。高付加価値車いすの販売増加と固定費の削減により収益性は向上しました。」
大手レンタルルートで高付加価値車いすの導入が進み、固定費削減も加わって収益性が向上した。営業利益は43百万円で前年から60百万円増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「HCR機器部門では、大手レンタルルートへの導入活動に注力し、新製品の高付加価値の車いすの採用が加速したことで増収となりました。また、固定費の改善にも取り組んだことで収益性が向上しました。この結果、売上高は24億3千8百万円で、前年同四半期と比べ5千5百万円(2.3%)の増収、営業利益は3千3百万円で、前年同四半期と比べ1億6百万円の増益となりました。」
大手レンタルルートで高付加価値車いすの採用が加速し、固定費改善も進んだ結果、売上高は24億3,800万円、営業利益は3,300万円となり、前年同四半期比で増収・増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「HCR機器部門では、大手レンタルルート向けの提案活動から高付加価値の車いすの導入が進み、増収となりました。加えて、人件費など固定費が減少し、営業損益は黒字化しました。この結果、売上高は16億5千2百万円で、前年同四半期と比べ4千万円(2.5%)の増収、営業利益は3千5百万円で、前年同四半期と比べ7千7百万円の増益となりました。」
大手レンタルルート向け提案から高付加価値車いすの導入が進み、固定費減少も加わって営業損益が黒字化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「大手レンタルルート向けに新製品導入活動を進めたことで、高単価の車いすの販売が増加し、事業全体では増収となりました。加えて、固定費の減少により収益性が改善し、営業利益は増益となりました。この結果、売上高は8億6千1百万円で、前年同四半期と比べ2千6百万円の増収、営業利益は3千万円で、前年同四半期と比べ6千万円の改善となりました。」
新製品導入活動により高単価車いすの販売が増加し、固定費減少も加わって営業利益が黒字化した。営業利益は3,000万円で、前年同四半期比6,000万円改善した。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方で、生産体制の見直しによるコスト削減や新設備投入による生産性向上に加え、前年に対して為替が円高に推移したことがコストダウンにつながり、営業損失が縮小しました。」
生産体制の見直し、新設備投入、生産性向上により、HCR機器事業の営業損失が17百万円まで縮小した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方で、製造工程の見直しによる生産性の向上に加え、為替が円高で推移したことがコストダウンの要因となり、営業損失が縮小しました。この結果、売上高は23億8千3百万円で、前年同四半期と比べ1億3千7百万円(5.5%)の減収、営業損失は7千2百万円で、前年同四半期と比べ2億4千3百万円の改善となりました。」
製造工程の見直しによる生産性向上などでコストダウンが進み、営業損失は7,200万円まで縮小し、前年同四半期比2億4,300万円改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「しかし、収益性改善に向けた製造工程の見直しによるコスト削減と為替が円高になったことによるコスト減少により営業損失が縮小しました。この結果、売上高は16億1千2百万円で、前年同四半期と比べ1億2千4百万円(7.2%)の減収、営業損失は4千1百万円で、前年同四半期と比べ1億4千3百万円の改善となりました。」
製造工程の見直しによるコスト削減などにより、営業損失が前年同四半期比1億4,300万円改善し、4,100万円まで縮小した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「収益性改善については生産工程の見直しによる製造コストの削減に加えて、円高の影響による仕入れコストの減少もあり、営業損失が縮小しました。」
生産工程の見直しによる製造コスト削減が進み、HCR機器事業の営業損失が縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「車いすの生産性改善を進め、製造コストダウンによる収益性改善を最優先に取り組みます。加工設備の自動化や品目統合による仕掛在庫等の削減、生産リードタイム短縮により効率化を図ります。」
HCR事業では製造コストダウンを最優先課題とし、自動化、品目統合、在庫削減、リードタイム短縮を進める。