大手レンタルルート向け新製品導入提案
FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「レンタル市場における主要取引先への車いすの採用活動の推進により、増収となりました。 この結果、売上高は24億5千3百万円で、前年同四半期と比べ8千8百万円(+3.7%)の増収、セグメント損失は1千7百万円で、前年同四半期と比べ1億3千6百万円の増益となりました。」
レンタル市場の主要取引先への採用活動を推進し、HCR機器部門の増収と損失改善につなげた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「レンタル市場での新製品の採用活動の推進などにより、増収増益となりました。 この結果、売上高は8億1千4百万円で、前年同四半期と比べ3千5百万円(4.5%)の増収、セグメント利益は1千万円で、前年同四半期と比べ5千9百万円の増益となりました。」
レンタル市場での新製品採用活動が進み、HCR機器部門は増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主力製品「WAVIT」シリーズの認知度が高まり、レンタル市場での高付加価値車いすの販売が増加したことから、増収となりました。」
WAVITシリーズの認知度向上を背景に、レンタル市場で高付加価値車いすの販売が増加し、HCR機器部門の増収につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「病院・施設など一部で営業活動の停滞は継続しているものの、レンタル卸向けに高付加価値車いすの販売が好調に推移したため、増収となりました。この結果、売上高は15億6千9百万円で、前年同四半期と比べ1億6千5百万円(+11.8%)の増収、セグメント損失は9千8百万円で、前年同四半期と比べ7千9百万円の減益となりました。」
レンタル卸向けの高付加価値車いす販売が好調となり、HCR機器部門は11.8%増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、レンタル業者への訪問や展示会への出展など営業活動の推進により、レンタル卸向けや病院・施設向けの販売が好調に推移したため、増収となりました。」
レンタル業者への訪問や展示会への出展を進めた結果、レンタル卸向け及び病院・施設向けの販売が好調となり、増収につながった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「緊急事態宣言の解除が追い風となり、病院・施設向け販売、レンタル卸向け販売が堅調に推移しました。」
緊急事態宣言の解除を背景に、病院・施設向け及びレンタル卸向けの車いす販売が堅調に推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、前期から継続して営業活動は制限されているものの、介護市場に向けて新製品車いすを切り口に提案活動を進めたことで高付加価値車いすを中心に販売が増加し、増収となりました。この結果、売上高は6億8千7百万円で、前年同四半期と比べ1億1百万円(17.2%)の増収、セグメント損失は2千万円で、前年同四半期と比べ1百万円の改善となりました。」
介護市場向けに新製品車いすを切り口とした提案活動を進め、高付加価値車いすの販売増加と増収につなげた。 - FY2021前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の制限により、売上は減少したものの、高付加価値車いすの販売が堅調に推移したことに加え、固定費も減少し、収益性が改善したことで、増益となりました。」
高付加価値車いすの販売が堅調に推移し、HCR機器部門は営業利益36百万円となった。大手レンタルルート等への高付加価値製品導入と固定費改善の効果が通期で確認された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、多機能タイプの車いす「モダンシリーズ」の販売が伸長したものの、レンタル卸業者等への営業活動が十分にできない状況が続き、減収となりました。一方で、中国工場の固定費減少や円高に推移した為替の影響により、収益性は改善しました。この結果、売上高は12億2千9百万円で、前年同四半期と比べ1億6千8百万円(△12.1%)の減収、セグメント利益は前年同四半期と比べ1億3千2百万円の増益となりました。」
モダンシリーズの販売伸長と収益性改善が進み、セグメント利益は前年同四半期比1億3,200万円増益となった。一方、営業活動の制約により減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「HCR機器部門は、高単価車いすの販売は増加したものの、新製品の発売遅れや新型コロナウイルス感染症による海外生産拠点の操業減があり、売上高は2,746百万円で前連結会計年度に比べ1百万円(0.1%)の減収、営業損失は224百万円となりました。」
高付加価値車いすの販売が増加し、HCR機器部門の営業損失は前期の310百万円から224百万円へ縮小したが、発売遅れ等によりなお損失が残った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「HCR機器事業」は、旧製品の販売終了の影響があったものの、前期より販売をスタートした新製品車いす「モダンシリーズ」の採用が大手レンタルルートで進み、事業全体では微増収となりました。この結果、売上高は21億1千2百万円で、前年同四半期と比べ1千3百万円(0.7%)の増収、営業損失は1億5千3百万円で、前年同四半期と比べ6千5百万円の改善となりました。」
大手レンタルルートでモダンシリーズの採用が進み、HCR機器事業は0.7%増収、営業損失は前年同四半期比6,500万円改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「HCR機器事業」は、旧製品の販売終了と高単価車いすの販売が減少しましたが、前期後半より販売をスタートした新製品車いす「モダンシリーズ」の採用提案を進めたことにより、当第2四半期の売上高は回復基調となりました。この結果、売上高は13億9千7百万円で、前年同四半期と比べ7百万円(0.6%)の減収、セグメント損失は1億3千2百万円で、前年同四半期と比べ2千1百万円の改善となりました。」
新製品モダンシリーズの採用提案を進めたことで売上高が回復基調となり、セグメント損失も前年同四半期比2,100万円改善した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「前期後半に発売を完了した新製品車いすへの切り替えを進めていますが、旧製品の販売終了と高単価車いすの販売減少により、売上高は6億9千3百万円で、前年同四半期と比べ5千2百万円(7.0%)の減収、セグメント損失は7千1百万円で、前年同四半期と比べ1千6百万円の減益となりました。」
新製品車いすへの切り替えを進めているものの、高単価車いすの販売減少等により、HCR機器事業の減収・セグメント損失が発生した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「HCR機器部門は、介護保険制度の一部見直しの影響や新製品の販売遅れ、高単価車いすの販売が減少しました。この結果、売上高は2,748百万円で前連結会計年度に比べ509百万円(15.6%)の減収、営業損失は310百万円となりました。」
大手レンタルルート等への新製品導入を進めてきた一方、通期では高単価車いす等の販売減少によりHCR機器部門が減収・営業損失となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「「HCR機器部門」は、介護保険制度の一部見直しの影響や前期売上を牽引していた高単価車いすの販売が減少しました。この結果、売上高は20億9千8百万円で、前年同四半期と比べ3億4千万円(14.0%)の減収、営業損失は2億1千9百万円で、前年同四半期と比べ2億5千2百万円の減益となりました。」
大手レンタルルート等で進めてきた高付加価値車いすの導入施策について、高単価車いすの販売減少によりHCR機器部門の減収・営業損失が発生した。 - FY2019-Q2介護保険制度見直しによる車いす販売鈍化有価証券報告書
「「HCR機器部門」は、10月に施行された介護保険制度の一部見直しの影響による買い控えなどにより車いす販売が減少し、減収となりました。」
大手レンタルルート向け新製品導入活動の事業環境について、介護保険制度の一部見直しに伴う買い控えにより車いす販売が減少した。 - FY2019-Q1介護保険制度見直しによる車いす販売鈍化有価証券報告書
「介護保険制度の一部見直しの影響を受け、福祉用具レンタルルート向けなどの、車いすの販売が鈍化し、減収となりました。」
福祉用具レンタルルートなどで車いす販売が鈍化し、大手レンタルルート向け新製品導入施策の事業環境に変化が生じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「新製品の高付加価値車いすの販売が大手レンタルルートでの導入が進んだことにより増加しましたが、標準車いすの販売が伸び悩むなど、事業全体では前年同水準となりました。」
大手レンタルルートで高付加価値車いすの導入が進み、HCR機器事業の収益性向上に寄与した。営業利益は43百万円で前年から60百万円増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「HCR機器部門では、大手レンタルルートへの導入活動に注力し、新製品の高付加価値の車いすの採用が加速したことで増収となりました。また、固定費の改善にも取り組んだことで収益性が向上しました。この結果、売上高は24億3千8百万円で、前年同四半期と比べ5千5百万円(2.3%)の増収、営業利益は3千3百万円で、前年同四半期と比べ1億6百万円の増益となりました。」
大手レンタルルート向け導入活動から高付加価値車いすの採用が加速し、固定費改善も進んだ結果、HCR機器事業は増収となり、営業利益は3,300万円まで増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「HCR機器部門では、大手レンタルルート向けの提案活動から高付加価値の車いすの導入が進み、増収となりました。加えて、人件費など固定費が減少し、営業損益は黒字化しました。この結果、売上高は16億5千2百万円で、前年同四半期と比べ4千万円(2.5%)の増収、営業利益は3千5百万円で、前年同四半期と比べ7千7百万円の増益となりました。」
大手レンタルルート向け提案活動から高付加価値車いすの導入が進み、HCR機器事業の増収・営業損益黒字化につながった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「大手レンタルルート向けに新製品導入活動を進めたことで、高単価の車いすの販売が増加し、事業全体では増収となりました。」
大手レンタルルート向けの新製品導入活動が、高単価車いすの販売増加とHCR機器事業の増収につながった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大手レンタルルート向けに新製品の採用に向けた提案活動に注力したものの、車いすの販売が減少し、事業全体では減収となりました。」
大手レンタルルートへの新製品採用提案を継続しているが、車いす販売減少によりHCR機器事業は減収となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「大手レンタルルートを中心に新製品導入活動を継続して行いましたが、車いす販売は減少し、事業全体では減収となりました。」
大手レンタルルートを中心とする新製品導入活動を継続しているが、車いす販売の減少によりHCR機器事業は減収となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「大手レンタルルート向けに新製品導入提案活動を継続したものの、車いすの販売台数が減少し、減収となりました。」
大手レンタルルートへの新製品導入提案活動を販売拡大策として実施しているが、当四半期累計期間は車いす販売台数が減少し、減収となった。