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ブラザー工業(6448)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による生産・販売・店舗事業への影響

FY2020に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q3対処FY2023-Q1 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 22024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「国内におけるカラオケ市場は、コロナ影響の収束に伴い市況は安定的に推移しています。」

    新型コロナウイルス感染症によるカラオケ店舗市場への影響は、感染症影響の収束に伴い市況が安定的に推移する段階へ移行した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「国内におけるカラオケ市場は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、客足の回復が進んでいます。」

    感染症によるカラオケ店舗事業への影響は、5類移行に伴う客足回復としてさらに緩和された。N&C事業は9.5%増収、事業セグメント利益は201.6%増となった。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「国内におけるカラオケ市場は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、客足の回復が進んでいます。」

    感染症によるカラオケ店舗事業への影響は、5類移行に伴う客足回復としてさらに緩和された。N&C事業は6.7%増収、事業セグメント利益は158.7%増となった。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「国内におけるカラオケ市場は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、客足の回復が進んでいます。」

    感染症によるカラオケ店舗への影響は、5類移行に伴う客足回復としてさらに緩和された。N&C事業は6.4%増収、事業セグメント利益は70.9%増となった。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は緩和されつつあるものの」

    感染症による経済活動への影響は緩和されつつあるとされ、国内カラオケ市場でも行動規制の緩和に伴う客足回復と増収・黒字化が確認された。一方、在宅需要の落ち着きや供給制約などの影響は残っている。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「国内におけるカラオケ市場は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動規制の緩和に伴い、客足は回復基調にあります。」

    感染症によるカラオケ店舗事業への影響は、行動規制の緩和に伴う客足回復とN&C事業の増収・黒字化により一部緩和された。一方、第7波や供給制約などの影響は継続している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「国内におけるカラオケ市場は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動規制の緩和にともない、客足は回復基調にあります。」

    感染症による店舗事業への影響は、行動規制の緩和に伴う客足の回復とネットワーク・アンド・コンテンツ事業の増収・黒字化により、一部緩和された。一方、部材不足や海上輸送混乱による供給制約は継続している。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、P&S事業では、為替のプラス影響に加え、製品本体及び消耗品の堅調な推移により増収となりました。P&H事業では、副業用途でのミシンの販売は引き続き堅調に推移したものの、巣ごもり特需があった前年の水準には届かず、減収となりました。マシナリー事業では、主に中国向けの産業機器が引き続き堅調だったことに加え、工業用ミシンのアパレル向け設備投資需要の回復などにより、事業全体で大幅な増収となりました。N&C事業では、店舗の休業や時間短縮営業の影響により、減収となりました。ドミノ事業では、製品本体、消耗品とも堅調に推移し、大幅な増収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は、カラオケ店舗の休業・時短営業、前年の巣ごもり特需の反動、供給制約などとして継続して発生した。一方、在宅関連、産業機器、ドミノ製品等では需要の堅調さや回復が記載されている。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「P&S事業では、製品の供給制約はあるものの、在宅勤務向け製品本体への需要の強さが継続し、消耗品の堅調な推移に加え、為替のプラス影響も寄与し増収となりました。P&H事業では、手作り需要や副業用途でのミシンの販売が引き続き堅調に推移し、増収となりました。マシナリー事業では、主に中国向けの産業機器が引き続き好調だったことに加え、工業用ミシンのアパレル向け設備投資需要の回復などにより、事業全体で大幅な増収となりました。N&C事業では、店舗の休業や時間短縮営業の影響により、減収となりました。ドミノ事業では、製品本体、消耗品とも堅調に推移し、大幅な増収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は、製品供給制約、カラオケ店舗の休業・時短営業として継続して発生した。一方、在宅勤務、手作り、副業、中国産業機器などの需要は堅調に推移した。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループに関連する事業環境は、プリンティング市場では、在宅勤務・在宅学習用途として、小型複合機・プリンターの需要は各地域で引き続き順調な伸びを示しました。家庭用ミシンは、手作り需要の高まりが継続し、普及機を中心に好調に推移しました。マシナリー事業の関連分野では、産業機器は中国を中心とした強い需要の継続、工業用ミシンに関しても投資意欲の回復傾向が見られました。国内におけるカラオケ市場は、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、厳しい状況となりました。」

    感染症の影響は継続しているが、在宅向けプリンター、家庭用ミシン、中国向け産業機器等では需要が強く、カラオケ市場では再拡大により厳しい状況が続いた。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、P&S事業では、在宅需要の堅調さが持続し、主にSOHO向けの製品本体が好調に推移したことに加え、想定を上回る消耗品の需要の回復があったものの、インクジェット本体の供給不足による影響などにより、減収となりました。P&H事業では、マスクなどの手作り需要の拡大を受け、大幅な増収となりました。マシナリー事業では、産業機器の需要は回復基調にあるものの、工業用ミシンの設備投資需要の落ち込みが続き、事業全体で減収となりました。N&C事業では、店舗の休業や時間短縮営業の影響などにより、大幅な減収となりました。ドミノ事業では、売上が回復し、ほぼ前年並みの水準となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、供給不足、工業用ミシンの設備投資需要低迷、カラオケ店舗の休業・時短営業として継続して発生した。一方、SOHO、家庭用ミシン、生活必需品関連の需要には回復・拡大がみられた。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、P&S事業では、SOHO向けは在宅勤務の増加により需要は高まりましたが、各国のオフィス閉鎖の影響を受け、SMB向けは本体・消耗品ともに減収となりました。P&H事業では、マスクなどの手作り需要の拡大を受け、大幅な増収となりました。マシナリー事業では、産業機器、工業用ミシン、工業用部品ともに需要が低迷し、事業全体で減収となりました。N&C事業では、店舗の休業や時間短縮営業の影響などにより、大幅な減収となりました。ドミノ事業では、第1四半期における各国のロックダウン影響がありましたが、ほぼ前年並みの水準となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、オフィス閉鎖、工場操業停止、産業機器・工業用ミシン等の需要低迷、カラオケ店舗の休業・時短営業、ドミノの製品本体需要減として複数事業で継続して発生した。一方、SOHO、家庭用ミシン、生活必需品関連の一部需要は増加または堅調に推移した。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「P&S事業では、SOHO向けは在宅勤務の増加により需要は高まりましたが、各国のロックダウンによるオフィス閉鎖の影響を受け、SMB向けは本体・消耗品ともに大幅な減収となりました。P&H事業では、マスクなどの手作り需要の拡大を受け、大幅な増収となりました。マシナリー事業では、産業機器、工業用ミシン、工業用部品ともに需要が低迷し、事業全体で減収となりました。N&C事業では、緊急事態宣言に応じ、店舗を休業した影響などにより、大幅な減収となりました。ドミノ事業では、各国のロックダウン影響を受け、主に欧州を中心とした製品本体の需要減などにより、減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による影響が、オフィス閉鎖、工場操業停止、産業機器等の需要低迷、カラオケ店舗休業、欧州を中心とする製品本体需要減として複数事業で実際に発生した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループはグローバルに事業活動を行っており、新型コロナウイルス感染拡大により、生産面において各国政府判断による国民の自宅待機など自社拠点及び生産部品取引先の操業度が影響を受けるリスクがあります。物流においても国際間の輸出入に制限が発生し調達や出荷に影響が出る可能性があります。…日本国内を中心に展開するネットワーク・アンド・コンテンツ事業におきましては、政府の緊急事態宣言により休業していた直営カラオケボックス店舗等の売上の回復が遅れる場合には経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症を独立した主要リスクとして初めて明示した。生産・部品調達・物流・販売に加え、直営カラオケ店舗の休業と売上回復遅延を影響経路としている。カラオケ需要急減や店舗休業は既に発生した事象として記載されている。
一緒に動いた変遷

「取引先の信用悪化・債務不履行リスク」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の信用悪化・債務不履行リスク8回
  3. 2海外拠点・自然災害・社会的混乱による供給網リスク8回
  4. 3通信・プリンティング機器の収益力強化5回
  5. 4オフィス・特殊用途向けソリューションの成長5回
  6. 5通信カラオケ事業のキャッシュカウ化5回
  7. 6海外事業に伴う為替・金利変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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